深夜のタコ焼き
連日、いろいろ忙しくて時間に追われてしまっている。
今日はホッと一息つけたのが午後11時。
脳が疲れで麻痺してるのだろうか?
なぜかそんな時間からタコ焼きを焼いてみた。
一度に24個焼けるタコ焼き製造機だが、24個は一瞬にして食べてしまうものだ。
ビールとサラダとつまみで。
大学生の頃、明石焼きのお店で一人前10個の明石焼きを9人前食べたことがあった。
ひとりでお店に入り、いきなり10人前を注文したら9人前しかないと言われ、大体でたのんだので9人前でいいですよと言ったらそのおばあちゃんは大喜びでのれんを外していた。
突如の完売(笑)。
でも今日は24個を4回焼いて96個。
大学時代の記録を更新。
しかもこんな夜中に。
かなり満腹になったが、今日はこれでは終わらない。
家づくりの本に出てくださいと頼まれ、今度、家を撮影に来るとのことで、今から少し片づけをしなければならない。
自分の家は、まず材料となるヒノキから自分で買い付けに行った。
ヒノキといえば紀州ヒノキ、ということで和歌山までワザワザ。
苦労が多かったが、面白い経験だった。
そこが本に出来る面白いところだそうで、今回自分も取材に協力した。
思い起こせば、その時は、空港で妖怪大百科の件で大恥かいた(笑)。
その日のブログはこちら↓
http://ameblo.jp/fightingaid/archive2-201001.html#main (タイトル 「恥ずかしかったこと」)
重ね重ね言うけど、皆さん、読んだ本は持ち帰りましょう(笑)。

