金メダリストにタックル斬りの技術を直伝していただいた |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

金メダリストにタックル斬りの技術を直伝していただいた

道場での練習後、自分はいつもリングの横に設置されている施術台で施術をしていただいてもらっていた。




毎回、自分に丁寧に施術をしてくださっていた方のお話をいろいろうかがっていると、なんか心当たりがある、もしかしてこのおかたは、アノ人なのではないか?と思い、今日、もし違ったら失礼かなと思いつつも勇気を出して直接聞いてみた。




「あのー。。失礼ですが、レスリングの金メダリストの小林さんですか?」


「そうだよ。」


「ゲゲゲゲゲエーーー。。。。。!!」




なんと、自分は、自分が学生の頃、テレビで見ていたソウルオリンピックのレスリングの金メダリストの小林孝至さんに施術を受けていたのだ!

当時、元気が出るテレビにもご出演されていたりして、いつもブラウン管を通して見ていた。番組のインタビューで、何回くらい腹筋できますか?という質問に、回数はわからないけど大体4時間、と答えておられたのもつい最近のように覚えている。




そのような偉大なお方に施術をいつも受けていたとわかって、自分は非常に恐縮してしまった。






そんな小林さんが、今日はタックル斬りのワザを直々にご指導くださった。



自分の脚に相手の手がかかる前のディフェンス。

自分の脚に相手の手が少しかかったときの斬り方。

自分の脚に相手の手がガッチリかかったときの斬り方。


相手の力の逃がし方。

相手の崩し方。

相手にかけて行く自分の重心移動。



斬り方だけでなく、タックルのご指導も。



コツを覚えれば、指の先端さえかかってしまえば確実にテイクダウンに持っていけるよと小林さん。

いやー、その技術は凄まじかった。



とにかく、いっぱいやること。

過去のご自身のタックルの経験回数を天文学的数字をおっしゃっておられたが、やっぱり反復練習というものは重要なのだ。



それにしても、Braveって何もかもがすごいな!



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練習後、小林さんと。