宮田和幸選手の道場「Brave」を見学に
うちから25分の三郷というところに、先月、総合格闘技の宮田和幸選手が道場を開かれたというのを、おととい、インターネットで知った。
早速、練習を見学をさせていただきに、うかがった。
まずは、その広さと設備にビックリ。
あんなに広い道場は今まで見たことがない。
2階建てで、中央にドーンとリングがあり、打撃専用のスペースがあり、また別に寝技が出来る広いスペースがあり、そして筋トレが出来るスペースがあり、なんといってもビックリしたのはオクタゴンがある!
その凄さに、自分は一瞬にしてひと目惚れしてしまった。
そして、宮田選手から発せられているオーラ。
自分と同郷の茨城県のご出身だが、それとは別に、言葉では表せない、何か惹かれるものを初対面ですごく感じた。
自分は迷わず入門を直訴させていただいた。
いろいろコンディションを整えて、来週からと思ったが、もっと早く来られないのか?とのことで、今週の金曜日から入門させていただくことになった。
いろいろな想いが錯綜し、地に足がつかない状態でこれまで何か月もきてしまっていた。
これでやっと安住の地を見つけられたのだろうか?
それともこれからが茨の道の始まりなのか?
この道を行けばどうなるものか?
危ぶむなかれ、危ぶめば道は無し。
踏み出せば、その一歩が道となる。
迷わず行けよ、行けばわかるさ!
金曜日からよろしくお願いしますと帰りがけにもまたあいさつをし、道場の敷地を一歩またぐと同時に水谷先生に電話をした。
水谷先生は自分の行く末をずっと何か月も心配してくれていた。
先日は、ネッシーの話をしながらも、一緒に目黒の道場でがんばっていこうと誘ってくださり、自分は水谷先生という“人”についていきますよと、その熱い想いを語ったばかりであったから。
一番苦しい時期に目黒で大変お世話になった美木先生や藤岡さんの顔も思い浮かんだ。
自分は道場の看板を見つめながら今のその意向を水谷先生にお話しした。
水谷先生は快く自分の門出を祝ってくれた。
自分も、三郷で強くなって、もし可能ならまた目黒に出稽古に行かせてもらいたいとお願いした。
自分が選んだ道が正しいのかどうかは死ぬまでわからない。
しかしそれを正しかったものにするのも間違っていたものにするのも自分次第。
自分には、生涯、とんでもないトラップが襲い掛かる時と、信じられない奇跡が起きる時がある。
また、人生のその荒波を楽しむことも、熱く生きる醍醐味だと思っている。
また新たなる船出の時が訪れたということなのだ。。。
