JCV エッセイコンテストに 入賞! |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

JCV エッセイコンテストに 入賞!

「世界の子供にワクチンを 日本委員会 (JCV) 」 主催の、“人はどうして寄付をするのか、 僕のルール 私の理由” のエッセイコンテストに、5月におこなったファイティングエイド1のことを書いて応募した自分の作品が入賞!



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現在、1次審査を10人が通過し、その10作品がJCVのHP http://www.jcv-jp.org/   にアップされている。

自分の作品も、小学生や中学生などの10代の強豪選手にまじって決勝戦へ(笑)。




10月24日まで、一般の皆様に読んでいただき、良いと思うものをパソコンから投票していただき(1パソコンから1投票のみ可能)、最優秀賞(2作)を決めるという。





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最優秀賞(2作)は途上国におけるワクチン接種等の現地視察にご招待だそうだ。

非常に夢が膨らむ話だ。





正直、100字から400字以内でという文字数の制限は難しかったあ。。。

エッセイというジャンル自体、自分には厳しかった。



自分はファイティングエイドのことを書きたかった。

ファイティングエイドの本を書けと言われれば書けるが、作文用紙一枚という枠に思いをまとめるのは容易ではない。



以前、当時のアメリカのブッシュ大統領が、2時間の演説をしろというなら今すぐにでも出来る、しかし、1分間の演説をしろというなら1週間の準備期間をいただきたい、という名言を残した。

やはりそれくらい、短い時間や枠の中に思いを込めるのは難しいものなのだ。







今年5月、プロレスと総合格闘技の興行収益で途上国の子供たちにポリオのワクチンを寄付するためのファイティングエイドという大会をおこなった。

去年の12月から準備を始めてから5月までの間、たくさんの人たちと出会い、寄付という概念においてもたくさんのお気持ちやご意見をいただいた。



その中で特に感じたことは、今回のJCVのエッセイコンテストのテーマとは真逆の疑問で、「どうして人は寄付しようとしてくれないんだろう?」 というものだった。



直接自分がいただいたご意見として、寄付をしない理由の第一は、金銭的な余力が無いからということ。

これは、いたしかたの無いことだ。



そして多かったもうひとつの理由が、寄付した先のお金の使用用途が実際見えないからという点。

これは自分も実際見たわけではないので、うかつな発言できず、非常に悔しい思いをした。





今回のエッセイの最優秀賞2名はワクチンの現地の視察ご招待である。

もし選ばれれば、現地を視察し、自分の目で見た現場の状況を、今後は世の中の人に自信をもって説明できるようになる。



そういう意図で、最優秀賞狙い一本で応募した自分のつたないエッセイが、今回たまたま1次審査を通過し、最終審査である一般投票にあがっている。




「寄付や募金などの支援にまつわるエッセイを100~400字で募集いたします。」

というお題を出された時、皆さんだったらどんなことを400字以内に書きますか?



自分は自分の経験したファイティングエイドのことしか書けなかった。

非常に簡潔に、こうしましたそしてこう思いました、と、あらためて読んでみると、正直、自分でもかなり微妙な作品でお恥ずかしいが、お気持ちのある方はご投票くだされば幸いです。 

「ファイティングエイドを開催して」 というエッセイです。

こちらから直接投票サイトに行けます。 → https://www.bokururu.jp/vote/