現代サムライ塾
武道教育新聞に、自分が参加した現代サムライ塾の様子が掲載された。
現代サムライ塾とは、明治神宮で7月におこなわれたセミナー。
現代社会に通ずる武士道の呼吸法等をいろいろ伝授いただいた。
師範の稲葉先生。
稲葉先生のご指導に聞き入る自分と三澤先生。
お誘いくださった安田拡了さんもご一緒に。
武道教育新聞は、昔、日本のために活躍された方々のお話や考え方がたくさん盛り込まれており、今の世の中に失われてしまっているものが思い起こされる。
毎回読むたびに気持ちが引き締まる。
自分はいつも隅から隅まで何回も読んでいる。
中でも今月は、ドイツの撃墜王、リヒトフォーヘンという人のお話。
ご自身は指揮官なので、敵に狙われる危険をかえりみず、自分だけ飛行機の機体を真紅に塗っておりレッドバロンと呼ばれていたという。
統率力を高めるために大きなリスクを背負いそんな状況下で“撃墜王”という称号も手に入れている。
そういう精神に自分は凄く惹かれるものがある。
そして、レッドバロンという言葉に妙に惹かれ、レッドバロン野田店に行ってみた(笑)。
昨日木刀をふった、カタナつながりで、SUZUKIのカタナが無いか探してみたが、カタナは置いてなかった。
しかし、店頭に並べてあるバイクの中で一台すごくカッコイイものがあった。
今度もう一度ゆっくり見に行ってみて、納得できれば買うかも(笑)。




