おじいさんからモテモテの河川敷
今日は天気がすごくいい。
ランニング日和なので、河川敷が呼んでいた。
消化器系の体調を崩し、ここ10日間くらい諸々のスケジュールをキャンセルしてしまっていたが、何とか復活。
こんな秋晴れの太陽の光を浴びるとさらに元気になれそうな感じ。
すれ違った知らないおじいさんが「すごくいい、、」と自分に声をかけてきたので、「そうですね、すごくいい天気ですね!」と答えようとしたら、「すごくいいカラダしてるねー」と、いきなり身体をほめられてしまった。
走り出すと、また別のおじいちゃんに遭遇し、今度は、「元気いいねー!がんばって!」と応援された。
それにしてもこんなにいい天気の日曜日なのに河川敷のグラウンドには誰もいない。
歩いている人も若い人はいない。
みんな何しているんだろう?
スポーツの秋というのに。。。
そんなことを考えながら往復10キロのコースへ。
釣りをしている人すらほとんどいない。
昔、土浦の霞ヶ浦とか桜川とか乙戸沼とか、場所取りが大変なくらい釣り人が多かったけど、今は魚もいないのかなあ?
ここでよく見かけるが、今日も自家用の飛行機を飛ばしている人と遭遇。
後ろの方がセスナ機で、エンジン機に引っ張ってもらってる。
休日に空を飛ぶなんて優雅でいいなあ。
水門に立ち寄ってみた。
魚がいそうな雰囲気だ。
7歳の頃、土浦の桜川で水死体を発見したことがあった。
最初はマネキンかと思ったが、お婆さんの水死体だった。
顔も見てしまい、小学生の自分にとっては強烈なショックで、その日からしばらくごはんを食べられなかったし、夜寝るときに電気を消すとすごい恐怖感に襲われる毎日だった。
そんなことを回想していたら、ふと、人の気配が。。。
「ダンナの身体に見とれてたら、魚にエサもってかれちゃったよ、ずいぶんいいカラダしてるね」と、いきなり冷やかされた。
何か格闘技みたいのやってるの?
と聞かれたので、おおまかに説明。
どういう人と戦うの?
と聞かれたので、
こういう人をおおまかに説明。
今日はいろいろ声かけられるから、体調不良で消失していたオーラが元気になってきてまた出始まったのかな(笑)?
元気が一番!









