食べたラーメンの重み
大学の後輩とラーメンを食べに中州へ。
ふたりは人生につまずいた時期に深夜バスで14時間かけて自分のもとを訪れ、都庁を見下ろす高層ビルの窓から美しい都内の夜景を見下ろしながら再起を誓った辛いながらも良き思い出がある。
今回、とてもうれしかったのは、このふたりが自分のラーメン代を出してくれたこと。
いつも食事をごちそうしていた後輩が、給料をとるようになり、自分に初めて食事をごちそうしてくれるのってすごい感動。
上の人にごちそうできるというのは、一線を乗り越えて“こっち側”の人間まで成長してきたということだから。
ラーメンだろうが寿司だろうが金額は関係ない。
そういう気持ちを持てるところまで成長したという証。
そういうものを感じると、ずっと応援してきてあげてよかったなあという気持ちになる。
このラーメン一杯の重みはどんな高級な寿司の重みよりも重い。
ということで、今宵も裸祭りへ。。。。。
ふたりの成長に乾杯!

