地球温暖化の?を暴く
いつもは身体をめいっぱい使ってるので、今日は少し頭を使ってみる。
地球温暖化について、いろいろな考え方があるが、ちょっと疑問に思えるところもある。
●まずはCO2の削減の考え方について。これは、常識とされていることでも根本的に間違って解釈されているところもある。
例えば森林の伐採について。
(A)木々を全く伐採せずに森林を保護する。
(B)ドンドン木々を伐採する。
ECOの面から考えてどちらが本当は地球にやさしいか?
答えは(B)。
自分がいろいろ調べたところによると、日本の森林は、住宅の建材としての用途が激減したため、ほとんど伐採されなくなった。そのため高齢の木々が大部分を占めている。高齢の木は光合成の活動性が乏しい。若い木は光合成が活発で、高齢の木の何十倍かのCO2を吸収し酸素を放出する。
つまりは、もっと天然の木の使用が増加し、高齢の木をドンドン伐採して、切ったところに若い苗をドンドン植えて行くようになれば、もっともっとCO2の削減につながるらしいのだが。。。。
●次に、大気の組成からも考えてみる。
大気の組成は、チッソ78%、酸素21%で、この2つで99%である。
残りの1%の中の大部分を占めるのがアルゴンで0.9%。
二酸化炭素(CO2)はというと、0.038%。
割合からすると非常に少ない。
割合は少なくても量にするとすごいとか、理論的にはCO2が何%増えると何度気温が上昇するのだからと主張する人もいるが、本当のところはどうなのだろうか?
もともと大気の割合的には微量なCO2が、増加によることが原因で地球を壊滅に向かわせるようなことがあるのだろうか。。。?
たしかに大気の組成は少し変わっただけでもいろいろな変化が起こる。
CO2が増加すると気温が上がるし、酸素が数%増えただけでも発火しやすくなり火事が増えるという。
特に気温の上昇は生命に大きな危険を及ぼすというのもわかる。
しかしその温度上昇は本当にCO2の増加のみが起こしていることなのであろうか。。。?
●極めつけは、地球温暖化はCO2の増加によって起きていることではないという衝撃的な考え。
地球温暖化はCO2の増加によってもたしかに起きているが、その割合は微々たるもの。
実は、近年、太陽の活動性が非常に高まり、地球に届く熱量自体が飛躍的に上昇していたり、光子の量やその活動性が高まっているからだという研究報告がある。
この考え方について、自分の友人のアメリカ人某J氏からも全く同じ話を聞いたことがある。
太陽の活動性が高まっている情報やデーターはあまり大っぴらに公開されていないところも、何か情報が操作されているのか?もしそうだとすればなぜ?と怪しみたくなる。
地球のECOに一役買えるのだろうか?
庭にマングローブを植えてみた(笑)。
個人レベルでは、まずはひとりひとりの心がけだよね。。。

