ガンガン食べよう |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

ガンガン食べよう

食べ放題。

昔は自分にとってこの上ない魅力的な誘い文句だった。





大学に入って一年目から、合宿などで朝からどんぶり山盛り8杯とか食べるような連中といつも食を共にしていたので、自分の胃袋も知らず知らずのうちに巨大化していた。





大学時代、自宅の近くにごはんが何杯でもおかわり無料で行列ができるようなおいしい天ぷら屋さんがあり、よくかよっていた。


しかし、近所に相撲部屋が引っ越してきて以来、お相撲さんがたくさん出入りするようになり、ある日突然、「ごはんの無料のおかわりは体重80キロ以下の方に限らせていただきます」という衝撃の張り紙が(笑)。


当時自分は微妙に境界線上だったので、身体を絞り込んでからその天ぷら屋さんにいくという、何のためにトレーニングしてるんだかわからないような境遇だったこともあった(笑)。





一番たくさん行った食べ放題は、福岡市内の某ビール園。

一度、精鋭4人(合計体重約400キロ、平均年齢約22歳)でしゃぶしゃぶを120人前くらい食べたことがあった。


運ばれてきた10人前の肉を一気に全部鍋に入れて、その空いた皿を運んできたウェイトレスにそのまま手渡してまた10人前のおかわりをするという暴挙を12回。

鍋の中は、当然違う食べ物になっていたがそれでも当時はかなりおいしかった。





某カレーチェーン店では、1300グラム以上のライスを食べたら無料だった。

自分は1300グラム完食。友達はなんと2000グラムを注文し完食。


だいたいそれグラムで呼ぶ量じゃないよね(笑)。


しかしそれでは終わらずにその帰り道でラーメンまで(笑)。

そして友達は当然替え玉まで。


とても将来医師とは思えないくらいの暴飲暴食だったが、その友人は医師を経て現在は厚生労働省の官僚に。




その頃は、中州の屋台一台を10人で全部食べつくしたこともあったし、デザートフェアで、みんなでパフェをひとり33個ずつ食べたこともあった。他にも数え切れないくらいたくさん食べた。





最近も、ケルビンザビッグヒット(体重106キロ)との対戦を控えていた4月頃は、少しでも身体を大きくしようと思っていたので目黒の道場での総合の練習が終わると帰りに牛丼のすきやに寄り、メガ牛丼という超大盛りの牛丼と卵と豚汁とサラダを全部3つずつ一度に食べていた。


その組み合わせで注文すると、お店の人にとっては、車から遅れてあと二人降りてくるのかと思うのだろう、いつもお水が3つ出てきていた(笑)。それにしても毎回牛丼を4000円近く食べる人も珍しかっただろう(笑)。




夏バテ防止にガンガン食べよう!