10周年記念日、先輩と部屋でふたりで飲んだ
今日、7月15日は、自分が歯科医院を開院して10年目の記念日。
たまたま木曜で休みだったので、日中はゆっくりトレーニングをし、夕方からは開院当時毎日のようにいろいろと親身にパンチの効いたアドバイスをしてくださった亡き先輩(遺影)と今日は部屋で二人で語り合いながらゆっくり飲んだ。
今の自分の医療法人理事長という立場があるのはその先輩の影響が一番大きい。
常に目標だったから。。
楽しいことも嫌なことも感動することも頭にくることもうれしいこともいろいろたくさんあったこの10年。
先輩とその10年間を振り返り、飲みながら先輩と語り合った。
「でもこの前、あんなサイパンの巨人と試合よくやったなー、俺も後ろから見てたけど、よくがんばったよ! でもな甲斐ちゃん、あそこまで大きいことできるんだから歯科でもなんか大きいことやってみろよ。」
そう言われて、涙が止まらなくなってしまった。。。
おそらく、昼間トレーニングでかいた汗よりも、ビールで摂取した水分よりも、流れ出た涙の方が多かったかもしれない。
涙に濡れて、歯科でどんな大きいことができるか考えられる状況ではなかったが、
そのとおりだよね。。。
「お酒は楽しく飲まなきゃダメだよ。先輩もいつも豪快に笑いながら飲んでたでしょ。」 そんな時に突然もらった10周年のお祝いの電話でそう諭され、明日からまた楽しく生きようと思った。。。
