スタッフベンダビリリが来る |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

スタッフベンダビリリが来る

「スタッフベンダビリリ」というアフリカのコンゴのバンドがある。

甲斐拓也の“常在戦場”元気ブログ            ~夢を持て、モチベーションを高めろ、       そして夢を実現させろ~

実は自分もその存在を今日まで知らなかった。



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彼らは、ポリオの後遺症による下肢麻痺となった車椅子ミュージシャンによるバンドである。



手動の三輪車型の車椅子に乗る4人のシンガー兼ギタリストたちを中心に、松葉杖のシンガー、メンバーに拾われたストリート・チルドレンなど、8人のミュージシャンから編成されている。



"ベンダ・ビリリ”とは「外見を剥ぎとれ」という意味で、つまり「内面(の精神)を見よ」ということ。「外見は不自由でも精神は最大に自由なんだ」と語っている。こんな"哲学的"バンド名を自分たちで付けて、日々路上で演奏し、極貧のためホームレス生活を送りながら、ストリートミュージシャンを経て2009年に衝撃のメジャーデビュー。


コンゴ民族音楽とキューバ音楽が混ぜ合わさったコンゴ大衆音楽「コンゴリーズ・ルンバ」がベースになっており、音楽的完成度が極めて高く、ベルギーのレコード会社「クラムドディスク」よりCDが世界中で発売されるや(日本でも2009年3月に発表)、世界中のワールド・ミュージック・シーンで話題となっているそうだ。





このバンドが、ついにこの秋、日本ツアーをするようだ。



しかも、JCV(世界の子供にワクチンを 日本委員会)に、「大阪公演の収益の一部をワクチン支援をしているJCVに寄付したい」という連絡が来たそうだ。



不自由な体の障害を乗り越え、極貧にもめげず、しかも、とびきり愛くるしい明るい笑顔を絶やさず、車いすの上で体の中で動くところはすべて腕や頭をぐいぐいと振り、ありったけの喜びを表現する、その精神のたくましさは凄いものがあるという。



ポリオのイメージを吹き飛ばしてくれるスゴイ人たちだそうだ。



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詳しくはhttp://bendabilili.jp/ を。