攻めよう!
昨年、新日本プロレスの道場で、三澤先生にプロレス式トレーニングの指導を受けてからちょうど一年が経過した日、その指導を一緒に受けた小山選手から電話が来た。本人はとくにそういう意識はしておらず何気なくかけただけだとのことだったが、お互いの闘う本能によるものなのか、何となく不思議な気がした。
二人ともファイティングエイド1を終えて、現在は次の闘いに向けて準備中。というか、次の闘いをまだかまだかと待ち望んでいる心境だった。
自分もまさにそういう気持ちだったので、電話をもらったときに瞬時に相通ずるものを感じた。
前回の大会の直前は、睡眠時間もろくに確保できないくらい追われていてその時は肉体的にも精神的にも非常に苦しかったが、今ふりかえってみれば毎日が完全燃焼、充実した日々のなかを熱く生きていた。
やっぱり、熱く生きなきゃ!
やっぱり、燃えなきゃ!
今、頭の中に描いている構想、非常にたくさんありすぎて整理がついていないが、それらは全て実現させるつもりだ。
考えていることと、実現させることは、天と地くらいの差がある。
しかし自分はファイティングエイドという大きなものを構想し実現させた自信がある。
攻め、攻め、攻めだ!
全ての夢は必ず実現させる!