負けることの重要性
読売新聞の中で、自分の大学受験の2浪の話があった。
人生の中で一番苦労した日々だったかもしれない。
しかしその期間、荒波にだいぶ揉まれたことで精神的にもすごく成長を得たし、以後の強烈な負けん気が育成された。
一度負けるということは、自分ののちの人生にすごいプラスをもたらすことなのだ。
最近の教育の場では、競争社会が否定され、例えば運動会の徒競走で順位を決めなかったり、かわいそうな思いをさせないようにとの配慮がなされているようだ。
敗れるという経験の中には人間が成長するコンテンツがたくさん入ってるのに、非常にもったいないことだと思う。
今、敗北感に浸ってる人も決して悲観することはない。
いっぱい負けた人間の方が絶対に強いから。