ファイティングエイドの翌日の茨城新聞には社会面のトップに!
今回、FIGHTING AID1終了後、数日に渡ってたくさんの方たちと、激励、お礼、等のメールや電話をやり取りした。その数、毎日200件以上。ものすごい反響だ。
今までに無いくらいに感動したという方、元気をたくさんいただいたと言う方、次はいつやるのかもうすでに待ち遠しい、次は準備等で力になりたい、等々、非常にうれしくなるお言葉ばかり。
中には、影響を受けて自分もワクチン寄付を始めるという方も。
人から人に感染するのは悪いウィルスだけでなく、そういった心も人から人へ感染するものなのだということが今回を通して身をもって学んだ。
自分も人のために何かしようという思い。
その気持ちがそのものが大切だ。
どんな小さいことでもいいと思う。
要は、そういう気持ちを持てる生き方をするのか、持てない生き方をするのか。
そして激戦明けの5月9日付け、茨城新聞にFIGHTING AID 1のことが掲載された。
しかも社会面のトップだ。
特筆すべきは、この記事を読んで、茨城県内のロータリークラブが「よし、うちも!」とワクチンの寄付に着手してくれることになったということ。
非常にうれしい話ではないか。
自分たちの投じた一石が水面に波紋を作り、それが外へ外へ確実に波及していっている。人から人へその気持ちが伝播していっているのだ。
本当にFIGHTING AIDをプロジェクトしてよかった。
そして自分の妹も立ち上がった。
現在、ライターとして本を書く活動をしているが、次の出版物からは売り上げの一部をワクチン寄付にあてることにしたという。
余談であるが、以前お伝えした妹(甲斐望)の著書、「なぜ?どうして?一年生」(~三年生)は、現在15万部を突破したという。
兄として身内ひいきでお勧めするわけではないが、そこまでのヒットを生むからには、何か人にうったかけるものがあるからであろう。ご興味のある方はぜひご覧ください。


