ケルビンとの対戦ダイジェスト
FIGHTING AID 1 オープニングマッチ。
モニターにふたりの対戦につながる経緯を説明する映像が最初流れた。
民族衣装をまとい、セコンドのTetsu“The preast ”F と共に入場。
ヒップホップのクランプを踊る。
自分は躍らないと思っていた人が大半だったらしく、自分が踊ったことの意外性で、結構な反響(笑)。
音楽が切り替わり、一瞬にしてダンスコスチュームを脱ぎ、ロッキーのテーマで入場。
相対峙するとすごい巨体。
必死で打撃からのタックルを狙いにいく。なんとしても切り崩しにいきたかった。
ケサ固めからV1アームロックを狙いに行く技術を道場で練習し、ぜひともこのシチュエーションで使いたかったが、ケルビンのものすごい腕力のグリップを外すことができず。
2R1分32秒、無念のギブアップ。
規格外に強かった。
やはりプロフェッショナルのケルビンにはパワー、技術、スピード、スタミナ、全ての面において通用せず。
ありがとうケルビン。
「 I LOVE JAPAN 」的なことを言っていたらしい。
自分が練習してきたことを本番で出すことができず、非常に残念だった。
しかしこれが現実。
現在サイパンの総合格闘技のチャンピオンであるケルビンは、来月グアムの総合格闘技のチャンピオンと対戦予定。勝ったほうがミクロネシアのチャンピオンになるらしい。
まだ25歳のケルビンは、これからもそうしてドンドン上へ上へ行くのであろうが、自分の挑戦もこれで終わりではない。
もっともっと鍛えて、もう一度、ケルビンに挑戦したい。
















