雪が教えてくれたこと |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

雪が教えてくれたこと

朝起きたら外は一面雪景色。


今何月だったかと思わず考えてしまった。4月だぞ!


関東で桜が散った後に雪が降るのは何十年ぶりの記録的なこととか。






普通に考えて、4月に雪など降らないが、何事も「絶対」というものは無いということなのだ。






今回対戦するケルビン“ザビッグヒット”、ものすごい強敵だ。
体格、パワー、経験、実績、全てにおいて自分ははるかに劣勢になる。
だが、「絶対」というのは無いはず。
あの牙城を何とか崩してやろうと、日夜戦略を練り、練習している。






あっさり敗北するわけにはいかない。






自分が闘う理由である病気の子供たちにワクチンを届ける、見ている人に元気や勇気や夢を抱いてもらう、ニッポンを元気にする、という目的達成ためにも、自分はやすやすと負けられないのだ。






ケルビンの首を獲りに戦場へと向かう


“ニッポンのサムライ”をお見せしたい。