闘いのネバーエンディングストーリー
14日水曜日、前夜の徹夜に負けず、診療終了後には目黒のナチュラル9に直行、22時半まで総合格闘技の寝技の練習。
気になっていたフロントチョークを受けたときの逃れ方の極意を勉強した。
フロントチョークとは前から首を絞める技。ケルビンのあんな太い腕が巻きついたらたまらない。

フロントチョークで絞めるケルビンの図
練習後、すぐに今度は新宿に向かい、FIGHTING AID実行委員の重鎮である木下さんと合流し、夜食をとり、深夜0時からFIGHTING AIDの会議を開始。大会大成功を目指し、山積みされている準備しなければいけないことをひとつひとつ協議。
帰宅したのは空が明るくなり始める頃。
翌日の15日木曜日は診療は休みだったので、とりあえず仮眠。
2時間の仮眠の後、7時に起きてまた都内に向かい、大学の先輩の会社にFIGHTING AIDのプロモーションのお願いに。
夜は、三澤先生と横浜の坂口道場にお邪魔してルールに関してのお話し合いに。
坂口さん、大変なお心遣いをいただき、いろいろご協力いただける。
ものすごく暖かいハートをもったお方だった。
夜はこれでは終わらない。突然三澤先生の携帯がなり、三澤先生のお知り合いで社長をされておられる方のいらっしゃる平沼にご挨拶に向かうことになった。
ディカプリオやスタローンがお忍びでいらっしゃるというすごいお店。
カウンターで飲んでるお客様に大会の趣旨を説明したところ、いきなり4枚も買ってくださる方も。
他にも系列店3店を周り、営業活動をさせていただいた。
帰りに、以前、吉江選手がおっしゃっていた「昔、ポスターを貼らせてもらいに歩き回った苦労を思い出そう」という言葉を思い出した。
心に響く言葉だった。その苦労があったから今があるだと。
苦労というものは人間を次のステージに成長させるものなのだろう。
その時はキツいだろうがそういった苦労が、トレーニングや訓練ではつかない力を養成していくのだ。
深夜、等々力のミサワ整骨院に三澤先生をお送りした。
長かった一日、ホッと一息と思いきや、ふたりの営業魂がさらに再燃。
三澤先生が明日から巡業に出るから、今から自由が丘に営業に行こうということになり自由が丘へ。
闘いのネバーエンディングストーリーは続く。。。。