泣いた夜
九州大学東京支部同窓会の楢崎先輩が音頭を取って同窓生を招集し、自分のために、「 5.8 ファイティングエイド 支援決起集会 」を先日開いてくれた。
楢崎先輩は、1月の新年会の時に、自分が神保町の学士会館で裸になって宣伝した時からFIGHTING AIDのバックアップにご尽力くださっている一番頼りになる先輩だ。
同窓の皆さん、土曜日はお休みだというのに新橋に集まってくれているという。そこまでしていただいて本当にうれしい話ではないか。
自分も診療後に新橋へ。
すると、なんと、新橋駅構内ででこちらを発見!
今回のファイティングエイドのワクチンの寄付を統括しているJCVのポスターではないか!
2枚とも自分のオフィスに貼ってあるものと同じだ。
しっかり宣伝されていた。さすが公共広告機構!
自分がお店につく前に協議をしようと皆様早くから集まってくれて、残り1か月のチケット販売促進や今後の盛り上げ方について真剣に検討会をしてくれていた。
本当に皆さん親身になって協議いただいていて、皆さんの顔を見た時には感極まりそうになった。
先輩方さすが各界にいろいろなルートをお持ちで、誰々に話を持って行ったらいいとか、何をするには誰を通せとか、そのネットワークを駆使していろいろアドバイスをいただいた。
そういった心の支えをいただいて、ますますがんばらねばと思った。
お前は熱いよ!と皆さんから言われたが、このためにお休みを返上してこうしてFIGHTING AIDの成功のために会を開いてくれる皆様が一番熱いですよ!
FIGHTING AID のサブタイトルである、“僕たちが拓く100万人の未来” の
僕たちとは、闘う僕たちであり、サポートする僕たちであり、チケットを買う僕たちなんです!
自分が、今回の開催の経緯、意図、対戦カードなどを再度詳しく説明し、最後に「ハヤブサさんも熊本出身だから九州魂の持ち主なんだ!」の掛け声を元に、ハヤブサさんに作っていただいたFIGHTING AID のテーマソングである「NEXT STAGE」をアカペラで熱唱して皆さんに聞かせた。
皆さん、感動していただいて、きっとすばらしいイベントになるだろうと評してくれた。
集まっていただいた皆さんと。
帰り際にある先輩が、こっそりと、お財布の中のお金で買えるだけチケットをくださいとお申し出てくれた。
中を見ると、相当な金額のお金が入っていた。
先輩だってご自身の生活もあるのに。。。
帰りながら、皆さんの熱い気持ちを思い返していたら、目頭が熱くなった。
涙がこぼれた。。
声を出して泣いた。。。
自分は一人で戦っているのではなかった。
それに気づかなかったが、自分は一人で戦っているのではなかった。
一生懸命すぎて何も見えなくなってしまっていたが、一人でFIGHTING AID のロードを歩いているのではない。こんなに暖かい人たちに支えならが歩んでいるのだ。
この気持ちがワクチンを待つ子供たちに届くよう、がんばろう。
泣いた夜。



