ジャイアンツのリリーフ投手
もうすぐプロ野球のシーズンだ。
5年位前、試合の終盤に出てくるジャイアンツの抑えの投手が次々に打たれるのを見て、自分が救援投手をやりたいと思い、ジャイアンツの募集要項を取り寄せたことがあった。
自分は野球の経験はないのだが、たまにバッティングセンターに行き、そこにあるスピードガンで球速を測定すると130キロくらいが表示されるため、プロの人にキチンと指導を受け、自己の可能性を追求したいという気持ちが強かった。
取り寄せた募集要項の一番上に「20歳以下の健康な男性」とあり、見た瞬間にしばらく固まった。
それで気持ちが萎えてしまえば所詮その程度の熱意なのであるが、ベイスターズの工藤投手が投げていることで全国の同世代の人たちは勇気をもらっているだろうし、いまだに挑戦したいことのひとつである。
