なぜか待ち伏せされ握手ぜめに |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

なぜか待ち伏せされ握手ぜめに

今日は近くのレストランに晩ごはんを食べに行った。




食事を終えてレストランから出てくると、ひとりの高校生くらいの男の子が自分に近づいてきて、なぜか、「あの~、新日本プロレスのかたですか。。。?」と。




新日本プロレスって。。。(笑)

このところ、連日、新日本プロレスの三澤先生と長い時間行動をともにさせていただいていたので、三澤先生からいただいたエネルギーが自分から発散していたのだろうか?




そして、ふと気づくと、仲間と思われる3人も近づいてきた。

(だいたいこういうのってジャンケンに負けたヤツが聞きに行って、打ち解けてきたら仲間も次々近づいていくもんだよね  笑)




しかもその4人は自分が入店する時に自分とすれ違いに出てきた4人組だった。

自分が食事を終える1時間くらい、ずっとこの寒い中、外で自分を待ち伏せしていたのだ(笑)。




「いや、自分は新日本プロレスではないんだけど、TAKUYAといって、5月8日に新宿FACEで試合するからよかったら応援来てね。」

と、しっかり FIGHTING AID 1 の営業を(笑)。




その後、4人から握手ぜめに(笑)。

道ゆく人たちは、その風景を怪訝そうにチラ見。

しかも自分は真冬の夜に半そでTシャツ一枚状態(笑)。




「自分も高校時代は身体が細かったけど、がんばれば大きくなれるから、男は絶対鍛えたほうがいいよ!」と、逆に激励し、夢を与えてあげた。




「お~、よかったあ~」と喜びながら去っていく4人組を背に、自分も(良かったんだか悪かったんだか)帰途についた。


スープバーでスープ何杯もおかわりしてたの見られてたらセコイと思われてるかな?とか、考えながら。。。(笑)