成人式、そして20年前の思い出
明日は成人の日だ。
今から22年前、自分は大学受験で二浪をしたため、成人式に出席することができなかった。センター試験のちょうど一週間前だったからだ。
中学高校の友達にも会えるし夜は同窓会だし、お祭り事が大好きなので、自分はその時すごく出席したかったが、机に向かって唇をかんだ思い出を今でも鮮明に覚えている。
自分は、大学に合格するまでいろいろな事が起こり、ある時は歓喜したが大部分は悩み、怒り、泣き、悔しんだ。
しかしそれらの試練を自力で乗り越えた時、神様は自分にいくつものプレゼントをくださった。親友、思い出、気力、反骨精神、家族の温かみ、がんばれば不可能を可能に変えられるんだという経験、などなど数え上げたらキリがない。
試練というものはそのときは非常に苦しい反面そういった素晴らしいプレゼントが裏でいくつも積み上げられていっているのだということが後からわかった。
苦労は金を払ってでも買えとはよく言ったもんだ。人間は苦労を背負ってる時に大きく成長する。
重要なことは、その期間、“夢”と“目標”を絶対に失ってはいけないということだ。
今年成人される皆さん、でっかい夢を持って生きてください!
