年賀状、そして20年前の思い出
今年届いた年賀状で、超感動した2枚。
「最近、甲斐先生の影響は世界レベルだと思いはじめました」って。。。。(笑)。
なんか、抽象的すぎてよくわからないが、わからないけどなんかとりあえずオレそんなにすごいのか。。。(笑)?。
もうひとつはこれ。
師匠の三澤先生からいただいたもの。
三澤先生のブログにアップされておられたものと同じ写真だが、自分が写っている。
自分は人が写っている写真を断りなしにバンバン年賀状に使うが、自分が他の人の年賀状に印刷されたのは初めて。しかも、三澤先生、棚橋選手、中西選手と、新日本プロレスの顔である三方と一緒であるだけでなく、世界の荒鷲坂口征二さんも一緒に写っているではないか!
今から20年前、坂口さんの引退試合がご出身地の久留米で行われた。当時福岡在住だった自分は車をとばして久留米まで観戦に行った。
坂口さんは会場の片隅で関係者への応対をされていた。応対がとぎれたので、握手をしていただこうと近づいたが、10メートル手前まで近づいたところであまりの偉大さとオーラにビビってしまいそれ以上近づくことができず悔しい思いをしたことがあった。
そんなお方と自分が今年の年賀状で同じ写真に納まっているのがまだ信じられない。
この2枚の年賀状は額に入れて部屋に飾らせてもらっている。
