
「新・少林寺伝説」
原題:洪熙官/新少林五祖/洪熙官之少林五祖
英題:THE NEW LEGEND OF SHAOLIN/LEGEND OF THE FUTURE SHAOLIN
製作:1994年
●秘密結社・天地会に属し、清朝打倒を目指していた李連杰(リー・リンチェイ)は、朝廷の軍勢によって一族を皆殺しにされてしまう。彼は裏切り者の計春華を退け、生き残った息子の謝苗(シェー・ミャオ)と共に戦う決意を固めた。
それから数年後…朝廷の侵略を予感した少林寺は、明朝の財宝を天地会に託すべく、5人の子供たちの背に地図を記した。そのうちの1人が里帰りすることになり、彼の父で大金持ちの陳松勇は用心棒を雇い入れるのだが、それが先述の李連杰親子であった。
その際、陳松勇は母を亡くした邱淑貞(チンミー・ヤウ)を身受けしたのだが、実は彼女の正体は詐欺師。母の葉嫻(デイニー・イップ)もその仲間で、こっそりと金目の物を盗もうとしていた。無論、2人の犯行は李連杰によって何度も防がれる事となる。
一方、謝苗にケンカを売って負けた陳松勇の息子は、少林寺にいる4人の仲間に助力を求めた。だが、少林寺は朝廷によって焼き討ちを受け、巨大な鋼の車に乗った計春華(笑)や王龍威の手によって壊滅。4人は陳松勇の屋敷に逃げ込んだ。
程なくして5人の居場所が発覚したため、朝廷の軍勢が容赦なく攻め込んできた。李連杰は邱淑貞と脱出し、捕まった謝苗たちを救い出すと、仲間が待っている紅花亭に向けて出発。奇妙な男・豬哥亮と出会いつつも、天地会の劉松仁(ダミアン・ラウ)と合流する。
しかし、追ってきた計春華の前に天地会の一派と劉松仁は倒され(弱っ!)、葉嫻は王龍威と相打ちして果てた。悲しみに暮れる李連杰たちだが、そこへ憎き計春華が姿を現す!
『天地黎明』以降、中国武術の英雄を大量に演じてきた李連杰ですが、本作はあまり新鮮味のない内容となっています。彼が扮する洪熙官は、人物像・使用する技(無影脚)が黄飛鴻と被っており、槍を使う以外に目新しい点がありません。
謝苗とは『D&D/完全黙秘』でも組むことになるし、ラスボスの計春華は『格闘飛龍』で戦ったばかり。こうなると往年の名悪役である王龍威に期待したくなりますが、李連杰との絡みは思った以上に少ない(涙)ので、過度な期待は禁物です。
ストーリーは硬軟織り交ぜた王晶(バリー・ウォン)らしいもので、胡帝や方大洪といった少林五祖の面々が幼いガキンチョだったり、ラストに有名な少林英雄がとんでもない形で出てきたりと、相変わらずのフリーダムさを見せていました。
それ以外の点に関しては”可もなく不可もなく”といった感じですが、「出番を見計らっていた」という理由で葉嫻を見殺しにした豬哥亮の行動だけは、流石に納得がいかなかったですね(おまけに戦闘でも役に立たないし…)。
それなりに趣向を凝らした形跡は見られるものの、単なる亜流の便乗作という域からは脱し切れていない本作。葉嫻の死に様、ラストの李連杰&謝苗VS計春華など、悪くないところもあるんですが…。

「新書ワル5 完結篇」
「新書ワル 終結篇」
「新書ワル Vol.5 完結篇」
製作:1995年
▼これまで断続的に長々と追ってきた『新書ワル』系列。その旅路も本作で最後となりますが、ここで修羅の道に生きる主人公・氷室洋二(白竜)の歩んだ道のりを、簡単に振り返ってみたいと思います(シリーズの概要に関してはこちらを参照下さい)。
『新書ワル 復活篇』で彼は飯島直子と出会い、巨大組織・大日本新宿同盟の支部と敵対。続く『新書ワル2 挑戦篇』では同盟総本部の傘下組織と死闘を演じ、『新書ワル3 激情篇』で傘下組織を全滅させたうえ、総本部にも手痛い打撃を与えます。
そして前作の『新書ワル4 決着篇』で、白竜は同盟総裁との一騎打ちに勝利しますが、ともに戦った飯島を失ってしまいます。ラストで彼は第1作に登場した真樹日佐夫センセイの元に現れますが、本作で彼を待ち受けるものとは…!?
■前作で指名手配犯となった白竜を追って、望月太郎と相棒の刑事コンビは、彼の地元である鷹ノ台へと戻ってきた。ところが、白竜の愛人である鶴田さやか(第2作までの大場久美子と交代)が謎の失踪を遂げてしまう。
真樹センセイのもとを発った白竜は、かつての仲間たちに鶴田の行方を調査させた。それによると、彼女はなぜか第1作で戦った元警察署長・山本昌平とともに姿を消したというのだ。
その後、鷹ノ台での捕り物は白竜の逃げ切りで幕を閉じ、彼は飯島の生家がある沖縄へと飛んだ。刑事コンビは彼を追うと共に、飯島の遺骨を生家に運ぶよう命じられた。
だが、飯島の父にして地元の名士・南原宏治は、己のプライドを優先して遺骨の受け取りを拒否。これを知った白竜は、彼を脅して無理矢理納骨させるに至った。その後、山本がガンに侵されて余命いくばくもない事、彼と鶴田が那覇に現れた事が次々と判明する。
たまたま知り合ったクラブ歌手の手引きで那覇に向かった白竜は、山本たちの捜索を開始。紆余曲折の末に、白竜と山本の両者は対立する2組の暴力団を介して再会し、再戦の約束を交わした。
2人によって利用された暴力団は共倒れし、残ったのは白竜と山本、そして鶴田の3人だけとなる。鶴田と刑事コンビ、靖国興行の残党・村上竜司らが見守る中、遂に最後の闘いが始まった。山本と鶴田の目的とは?そして勝敗の行方は!?
▲本作はこれまで登場した様々なキャラクターが登場する、まさにシリーズの総決算とも呼べる作品です。物語はいきなり鶴田が失踪するというミステリアスな幕開けをし、沖縄を舞台に暴力団を巻き込んだ抗争へと発展。怒涛の決着へと至ります。
今は亡き飯島のことを思う白竜、恋慕の情の果てに果し合いを求める山本、白竜の逮捕に執念を燃やす望月、そして白竜を愛する鶴田…。これら複雑な人間関係が交錯するストーリーはとてもスリリングで、まさに最後を飾るにふさわしい内容となっていました。
アクションシーンもボリュームがあり、白竜は第2作から登場しているのに見せ場が少なかった村上、ワンシーンのみの登場ながら豪快な蹴りを放つ松田優(第1作とは別の役)らと死闘を演じます。
山本も負けじと徒手格闘や剣戟を見せ、第1作以上の活躍を披露!最後の白竜VS山本はシリーズ屈指のベストバウトで、互いの骨身を削るような激突は一見の価値ありと言えるでしょう。
最後に白竜の唄うテーマソングが流れないのは残念ですが、それでもなかなかの力作でした。本シリーズは独特の価値観を持ち、かなり見る人を選ぶ作風となっていますが、実に優れたVシネアクション・シリーズだと私は思っています。
この調子で最終章となる『WARU 悪』も視聴し、あわよくば「ワル」の映像化作品を制覇したいですね。問題は『非情学園ワル』三部作が未だにソフト化されていないということ。こっちは東映チャンネルで放送するのを待つしかないのかなぁ…(遠い目)。

「鉄の顔を持つ男」
「レスリー・ニールセン 鉄の顔を持つ男」
原題:SURF NINJAS
製作:1993年
●カリフォルニアで気ままに暮らしていたアーニー・レイズJrとニコラス・コーワンの兄弟は、ある日突然ニンジャ軍団の襲撃を受けた。彼らはアーニー・レイズSr(ややこしいので以下Srと表記)に助けられたが、義父が敵に捕まってしまう。
実は、アーニーとニコラスの2人はパトゥ・サン王国(『カンフー・ボーイ/最後の騎士』にも同名の国が登場しているが、関係は不明)の王子で、ニンジャ軍団は王国を乗っ取ったレスリー・ニールセンの刺客だとSrに告げられた。
最初は信じなかったアーニーたちだが、やがて彼らは王家の力に目覚め、戦いに身を投じていく事となる。悪友のロブ・シュナイダー、アーニーの婚約者、そして事件を追っていた刑事とともに、一行は南シナ海のパトゥ・サン王国へと向かった。
宝剣を手にしたアーニーは国民を解放し、趣味のサーフィンを駆使してレスリーの根城へと侵攻。かくしてアーニー率いる国民たちと反乱軍の一大決戦が始まった。彼は戦いの中で義父を救い出すが、そこに半身を鉄と化した異形のレスリーが立ちふさがる!
『裸の銃を持つ男』シリーズが日本で公開された際、似たようなタイトルのレスリー出演作(もちろん本家シリーズとは無関係)が多数リリースされました。本作もその1つですが、あのアーニー・レイズJrが堂々の主演を務めています。
アーニーは幼いころからテコンドーを習っていた生粋の格闘スターで、子役時代から『ラスト・ドラゴン』などに出演。本作は、そんな彼が父のSrとともに主役を張ったキッズ向けのコメディ映画なのです。
しかしコメディとしての完成度はかなりユルく、『裸の銃を持つ男』みたいなのを想像していると壮絶な肩透かしを食らうことになります。脚本もかなり適当で、コメディであることを差し引いても不可解な点が目に付きました。
例えば、本作におけるアーニーはごく普通の青年で、途中から覚醒して格闘能力を身に付けますが、なんと戦闘中に何の脈絡もなく覚醒してしまいます。この他にも出自不明のゲームで預言者の力に目覚めるニコラスなど、説明&描写不足なシーンが大量にあるため、こちらで脳内補完しないと見ていられません。
そんなわけでストーリーは限りなく単調なのですが、格闘シーンではアーニー親子の本領が発揮され、キレのいいキックがこれでもかと炸裂しています。ややSrの動きが堅いですが、アクション演出は全体的に良好でした。
キッズ向けにしては激しい立ち回りですが、マーシャルアーツ・コーディネーターを『ブラッド・スポーツ2』のフィリップ・タン(作中にも端役で登場)、同コレオグラファーをSr自身が担当しているので、この出来には納得です(他にもスタントで山下タダシが参加している模様)。
ただ、ラスボスがレスリーなので当然ガチンコ対決は無し。この直前にアーニーが宙を舞い、Srが三節棍を振るって大暴れを展開しているので、そちらで我慢するしか無いでしょう。
タイやハワイでロケを行い、ゲームメーカーのSEGAが協力していたりする本作ですが、コメディとしてはイマイチ。格闘アクションはそれなりのレベルなので、こっちはそこそこ楽しめると思います。ところで、タイトルにあるニンジャ要素が後半から消滅したのは何故?(爆

「燃えよデブゴン10 友情拳」
原題:贊先生與找錢華
英題:Warriors Two
製作:1978年
▼2000年代の旧作リリースラッシュは非常に意義のあることでした。しかし、ややマニア向けに傾きすぎていた感があり、一般の香港映画ファンには敷居の高いものになってしまった気がします。
その後も、ラインコミュニケーションズから「G1 功夫電影ゴールデンセレクション」が発売されましたが、こちらもマニア向けの域を脱していません(発売された作品自体は面白いんですが…)。
しかし、2010年代にツインとパラマウントジャパンが打ち出した「Happy the BEST!」は、マニアと一般の香港映画ファンの両方を驚愕せしめるラインナップを展開しました。
このレーベルは香港映画専門ではないのですが、それまでどのメーカーも出し渋っていた初期ジャッキー作品の日本語吹替え版(オリジナル主題歌入り)を、低価格でリリースするという英断に踏み切ったのです。
「Happy the BEST!」はそれだけに留まらず、ショウブラの再販や李小龍(ブルース・リー)の日本語吹替え版を続々と発売!今後がとても楽しみなレーベルの1つと言えるでしょう。
■両替商を隠れ蓑にしている馮克安(フォン・ハックオン)一味は、佛山の町を我が物にしようと企み、町長の暗殺を計画していた。偶然それを知ってしまった[上下]薩伐(カサノヴァ・ウォン)は、一味に命を狙われる事となる。
彼は詠春拳道場の門弟である洪金寶(サモ・ハン)に助けられたが、母親を一味の用心棒たちに殺されてしまう。仇討ちを誓った[上下]薩伐は、洪金寶の取り成しで梁家仁(レオン・カーヤン)に弟子入りし、詠春拳の修行を開始した。
一方、まんまと計画を遂行した馮克安は、町長の座に収まると邪魔者の排除に乗り出した。梁家仁は罠にはまって殺され、道場も襲撃を受けて壊滅。生き残ったのは[上下]薩伐と洪金寶、梁家仁の姪である張敏庭だけとなった。
3人は手強い用心棒トリオを倒し、その上で馮克安を討とうと計画する。だが、洪金寶のミスや新たな刺客の出現によって張敏庭が討ち死にした。果たして2人の友情拳は、邪悪な馮克安を倒せるのだろうか!?
▲本作はデブゴン系列の中でも傑作と称される作品ですが、なかなかソフト化の機会には恵まれませんでした。しかし「Happy the BEST!」から発売されたことで、ようやく手軽に入手できるようになったのです。
ストーリーは主人公以外が全員死んでしまう陰惨なもので、最終的に馮克安の悪事を公に暴いていない点も気になりますが、『ドラ息子カンフー』や『燃えよデブゴン7』のようにフラストレーションの溜まる作風にはなっていません。
アクション面に関しては詠春拳に関する描写が濃厚で、基本的な動作から点穴の特訓、棒術の修練に至るまでを丹念に描いています。後半では主人公たちが修行の成果を生かし、足技の楊成五・鐵布杉の李海生・槍の楊威、そして蟷螂拳の馮克安と死闘を演じます。
これらの演出からは劉家良(ラウ・カーリョン)作品の影響を感じますが、ちゃんと洪金寶らしいハードな肉弾戦も充実していて、[上下]薩伐が見せる詠春拳と足技のアンサンブルは実に見事。ラストの[上下]薩伐&洪金寶VS馮克安も、素晴らしい出来栄えとなっていました。
思えば、香港映画レーベルとは日本における香港映画事情の縮図だったのかもしれません。人気の高まりとともにレーベルが頻出し、市場の元気が無くなれば過去を振り返ることで存続する――この流れの中で、様々なレーベルが現れては消えていきました。
現在、現役で稼動している香港映画レーベルは「Happy the BEST!」のみとなっており、近作を扱ったシリーズの登場が待たれます。次にどのようなレーベルが発表され、ファンを楽しませてくれるのか…ほのかな期待を抱きつつ、これにて今回の特集を終えたいと思います。

「続・少林寺列伝」
原題:少林五祖
英題:Five Shaolin Masters/Five Masters of Death
製作:1974年
▼かつて香港映画最大のプロダクションとして名を馳せたショウ・ブラザーズ。同社の作品はどれもクオリティが高かったのですが、天映娯樂社によってライブラリが解放されるまでは”知る人ぞ知る”存在でした。
キングレコードはそんなショウブラ作品の国内リリースに着手し、充実した特典を満載した「ショウ・ブラザース・スタジオ 黄金のシネマ・シリーズ」を世に送り出したのです。
劇場公開された『嵐を呼ぶドラゴン』をはじめ、同レーベルからはきら星のような傑作が次々と発売されました。このシリーズは第3期(レーベル名は「ショウ・ブラザース 黄金のシネマ・シリーズ」に変更)まで続いており、本日紹介するのは第2期の作品です。
本作は名編『少林寺列伝』より先に作られていますが、物語的には『少林寺列伝』の後日談にあたります。主演は傅聲(フー・シェン)、戚冠軍(チー・クワンチュン)、姜大衛(デビッド・チャン)、狄龍(ティ・ロン)、そして孟飛(メン・フェイ)の5人となっています。
■少林寺の焼き討ちから逃れた傅聲たち少林五祖は、清朝打倒と死んでいった仲間たちの敵を討つため、各地に散らばる同志たちのもとへと向かう。一方、焼き討ちを決行した江島率いる朝廷の精鋭たちも、彼ら反政府グループを血眼で追っていた。
傅聲たちは戦いの中で強敵と巡りあい、ともに少林寺で修行した王龍威(ワン・ロンウェイ)が焼き討ちを手引きしたのだと知る。再会した5人はいったん反政府グループから離脱し、江島たちを倒すための修行に専念した。
少林寺に戻った傅聲たちは、各々が倒すべき相手を想定しての特訓に打ち込んでいく。やがて反政府グループの動きに呼応し、江島たちが先発隊として出動。5人はこれを迎え撃つべく、最後の戦いに挑むのだった。
棒術の狄龍VS飛斧の葵弘、三節鞭の姜大衛VS双子つきの江島、地功拳の孟飛VS劈掛掌の梁家仁(リャン・カーヤン)、十形拳の戚冠軍VS蟷螂拳の馮克安(フォン・ハクオン)、虎鶴雙形の傅聲VS梅花拳の王龍威……果たして、生き残るのは誰だ!?
▲大導演・張徹(チャン・ツェー)の監督作にしてはシンプルな作りですが、それだけにアクション描写が光る傑作です。本作で注目すべきは孟飛の存在で、彼とショウブラ俳優たちとの絡みは実に貴重。個人的には他作品でも絡みのない王龍威あたりと戦って欲しかったなぁ…。
動作設計は安心と信頼の劉家良(ラウ・カーリョン)なのでバッチリ。『少林寺列伝』と比べるとボリューム不足ではあるものの、出演者それぞれの個性を引き立たせ、それでいて見応え十分の殺陣を構築している様は流石と言うほかありません。
張徹らしさという点では他の監督作に劣りますが、主役と敵役が各々5人もいる本作に重厚なドラマまで盛り込むと、詰め込みすぎて窮屈な印象を与えてしまう恐れがあります(『少林拳対武当拳』は詰め込みすぎの典型)。
それゆえに本作は5人全員の見せ場を均等に割り振り、ドラマの不足を功夫アクションで補ったのです。この経験がやがて『少林寺列伝』に繋がっていくと思うと、なんとも感慨深いものを感じてしまいました。
さて、本レーベル以降も同様の企画は続き、キングレコードからはゴールデンハーベストの初期作品をまとめた「フォーチュンスター クンフー・クラシックス20」が登場します。
さらに角川エンタテイメントからは、事実上のシリーズ第4期となる「ショウ・ブラザース エクセレントセレクション」が登場。これらの旧作発売ラッシュにより、今まで日の目を見なかった傑作たちが身近な存在となりました。
そして2010年代となった現在、香港映画レーベルは新たな段階へと進みます。香港映画レーベルの行き着く先とは…次回、特集最終回です!