こんにちは。
楽ちん元氣堂
山本てつやです。
山の日
名前に山がつく
少し嬉しい感じがします。
山岳の地域では
急な天候の変化がある場合もあります。
久しぶりに
個性心理學の話をします。
山岳というリーダーシップがテーマのタイプがいるのですが
あなたの周りにいるリーダーは、どんなタイプですか?
店長や社長が働かない
部下がガンバル組織もあるし
トップが、ガンガン指揮命令するワンマン組織もあります。
最初に話しますが
私の中にあるタイプの中には
虎というイメージをもつ
個性があります。
個性心理學では
12種類のどうぶつに
精神年齢でおよその感じで説明するのですが
虎さんの個性がある人は
どこか感覚として社長目線をする点があります。
最初に書いた
ワンマン社長というよりは
バランス重視をしたい社長
もしかしたら、なにもしない社長の中にも
あえて、バランス重視で何もしない場合もありますが
虎っぽい個性は、動きが慎重な場合があります。
つまり
あえてバランス重視の社長か
単に、バランスも考えないで何もしない社長かどうか
見極めるのにお役にたてるのが
個性心理學なのかもしれないなと思います。
わたし個人からすると
バランス重視して動けない虎も
結局は、バランスを崩しているのかもしれないなと思います。
虎とは別に
山岳というグループにいる人は
親分気質があります。
上から目線でくる傾向があります。
山の日なので
山の悪口なのか?!
そう感じてしまう内容にも思いますが
山岳の人が上から目線でいう状況は
危機的状態の組織なのかもしれません。
リーダーシップを発揮しなくてはならない状況は
組織立ち上げ時だったり
問題発生時です。
通常の仕事を回す時に
リーダーシップは必要とせず
次のことを考えているなどしています。
そこで
上から目線で言うときは
組織がぐらついている時です。
しかし
組織がぐらついている時こそ
もしかしたら
組織の上にたつ存在の人は
気を使った言葉を選んだり
誤解を受けないような話し方が必要なのかもしれません。
メディアでは
組織の問題が多く取り扱われています。
今まで、なにも問題など感じていなかったり
そもそもリーダー向きな人でなかったり
言葉を選ぶことなく発言する人も多いです。
気功施術では
気を使うのですが
もしかしたら、気をつける言葉に関しては
なんら気をつけていなかったかもしれません。
虎であったり
山岳の人は
組織の中で上に立ちやすい可能性があります。
虎の場合では
知っていると、かなりの武器があります。
知らなければ、これを有効活用していなかっただけで
ストレスを抱えている虎さんもいます。
山岳の場合でも
あなたの特殊能力ゆえに
担ぎ上げられている確率の高さもあるので
ご自身の中に山岳の可能性の有無を知るだけで
あなたの生きていく方向性の事前準備になるのだと思います。
今日は、山の日。
山っぽい
そんな性格について書きました。
気功とは関係ない話ですが
自分の気質について
自分は、山の上から目線でみがちかな?
そんな人を見つけたら
その人の能力を有効に使う方向性へシフトしていけると
組織をより活性化できるかな?
そう思います。
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個性心理學認定講師
第572098号
壱義流気功師
楽ちん元氣堂
山本てつや
最後までお読みいただきましてありがとうございます。

