こんにちは。
楽ちん元氣堂
山本てつやです。
わたしの写真です。
メガネをみると視力が悪いことが
わかる人にはわかると思います。
スピリチュアルの話には
信じられないような話も多いのですが
目が悪い。
視力が悪くなるタイプの人の中には
現状から目をそらしたくなる感情がある。
そんな話もあります。
私は、幼少期3年生の頃から視力が下がりはじめました。
日常生活から目をそらしたくなるような
理性が吹っ飛びそうな
たぶん、吹っ飛んだことがありました。
無気力になるような日々がありました。
今日は、具体的なことは書きませんが
学校で、同級生と目を合わさない
目をそらしている
そんな日々が続きました。
心の本体は、
そうした苦痛から避けることで
生きるエネルギーを維持していると考えられている
誰しも、きついこと
苦しいことからは、目をそらして生きていきたいのかもしれません。
すると
潜在意識では
こう考えるのかもしれません。
よく見えないほうがよさそうだと。。
こうして
僕は、目をそらして生きる選択をしたのかもしれません。
気功を受けると
こんな感想が時々あります。
なんだかよく見えるようになる。
私も自分自身に対して
メンテナンスすると
視界がクリアになるように感じます。
視力が回復するというより
ぼやけていているのが
クリアになる感覚です。
曇り空から快晴の空といったような変化です。
閉塞エリアをクリアにする施術があるのですが
これは、ある程度
心のモヤモヤや毒を出していけるようになった後
チャレンジしていくような気功施術です。
言いかければ
目をそらして
封印していた
後回しにしていたドロドロをクリアにしていく
そんな施術です。
日常
些細なことでも
心はダメージを作っています。
すっごく深い
トラウマだったり
理性が吹っ飛ぶような出来事は
触れずに片隅に隠しながら生きているのです。
閉塞エリアをチャレンジできることは
心の活性化度合が進んでいる。
すごく前進している「状態」だとも言えます。
メガネを例えで出しましたが
視力が悪くなるのも
見たくない現実があった人もいるのかな?
そんな風に感じることもあります。
ただ
私も視力が悪いことで
全てが残念な想い出だったというわけでもありません。
目が悪くて黒板が見えないことを理由にして
席順が前のほうに座ることができました。
当時、いいなと思っていた女の子の隣に座れたことが
唯一の生きるエネルギーになっていたのかもしれません。
昨日、紹介した生命力の気の調整
https://ameblo.jp/fighting1972/entry-12390953773.html
3本セットをして
生命力の気の調整をして
表面的に近い毒出しをしていくことが
心の活性化になります。
人それぞれ、「ためている」ことは異なります。
それが、処理できるのには
私でも、1年くらいかかりました。
閉塞した
目をそらしたい心の闇
後回しにしたいようなものは
状態やタイミングが来なければ
なかなか処理したいものではありません。
自分の力で処理できるものではありますが
数日、寝込んでしまったり
実生活に支障がでるような
目をそらしたい心の毒の処理もあります。
それを気功施術では
あなたの気の力と
施術する私の気の力の
2馬力で処理していきます。
寝てばかりして
処理が進まないような時には
気功施術
閉塞エリアへの気功がお勧めです。
個性心理學認定講師
第572098号
壱義流気功師
楽ちん元氣堂
山本てつや
最後までお読みいただきましてありがとうございます。


