拳闘家の格闘技通信記 -5ページ目

もう一度・・・わかってほしい現実・・・

昨日書いた記事の


「格闘家」という職業という記事です。

http://ameblo.jp/fighting-spirits/entry-10203487164.html

ファイティングロード・ボディメーカー「セール情報」

ファイティングロード

プロテインキャンペーンセールをやっています。

最大26%OFF+送料・手数料無料です。



ボディメーカー

日替わりで激安アイテムを更新するセール

をやっています。

ストライカースーツ 4800円→1000円など。

「格闘家」という職業

そもそも職業というのか。




待遇給料も割に合わない。


一部の選手は稼いでいるとはいえ


プロ野球などに比べたら10分の1程度と言っても


過言ではない。




もちろん倍率からすると野球のほうが圧倒的に高


ファンも圧倒的に多い




しかしこれでは格闘技が好きな人、


格闘技を職業にしたい人に悪い世の中だ。

(これはいろいろなマイナースポーツに言えることですが)




格闘技が好きで、格闘技を仕事にして頑張りたいと思っても


日本チャンピオン国内クラスファイトマネーを見ると


一般サラリーマン並かそれ以下だと思う。




それではなんのためにやっているのか?


夢か?お金か?




もちろん夢もあるがお金も欲しい。


夢の職業で活躍する=大金を得れる


というように思いたいが格闘技はまだまだそこまでは


いってはいないと思う。




こういうことで格闘技をやりたいがやらない、できない人も


少なからずいると思う。


私がその一人だ。




格闘技が好きで格闘技を職業にしたい。


でもなぜこんなに割に合わない?


だったら普通にサラリーマンしてたほうが・・・


と(少なからず)考えてしまう。




そもそも格闘家は職業なのか?


製造業や小売業などのように、必要最低限な職業では


ないかもしれない。


世の中になくても成り立つ職業だ。


しかしこれは全ての職業にあてはまるし


同じジャンルでいうとボクサーにもあてはまる。


スポーツ選手は夢を売る職業なのだ。


しかし、それに興味がある人が少ないと盛り上がらない


スポーツになり


そのスポーツのプロがいなくなってしまう




格闘技に限らず、マイナースポーツはやはり厳しいですね。


格闘技はこれでもまだかなり恵まれている方だと思います。


「格闘家」という職業、格闘技だけで生計を立てれる選手


いるのだから。




                             拳闘家