実は日本では一般事務の職歴はあったものの、

エンジニアとして働くのは初めてです。

仕事探しは本当に大変で、現在のトランプ政権では留学生にはとても厳しく、

ビザをサポートしてくれるアメリカの会社はほとんどありません。

電話や面接の時点で、ビザのステータスを聞かれます。

本来ならばそれで判断してはいけないのですが、ほとんどの会社は

ビザのステータスを聞きます。

その時点で留学生と言う事を話すと

「グリーンカードか永住権を持って持っていないといけないポジションなので」

と言われ、断れます。

そして、留学生達は大学を卒業した後、90日間以内で仕事を探しますが、

その間に見つからなかったら、自分たちの国に帰らないと行けません。

 

私がまず目を付けたのは、アメリカにある日系の派遣会社でした。

日系の派遣会社なら日系の企業の仕事情報を持っていると思ったからでした。

案の定、バイリンガルの仕事は多くありましたが、

留学生と言うステータスである以上、ビザサポートをしてくれる企業と言うと

かなり難しかったのですが、何とか見つける事が出来ました。

 

実は今働いて居る会社とは違う州に住んで居たのですが、

職を求めて、他の週に引っ越して来ました。

面接の段階で経験の無い私でもちゃんとトレーニングするからと言う言葉を信じ

長く居た州を離れる決意をしましたが、、、

その後、その人からパワハラ発言を現在も受けています。

その人は日本人ですが、アメリカで生まれ、日本の大学を出ているので、

日本語は普通に喋れます。(その人=マッチ棒と呼びます)

 

面接は州が違うと言う事もあり、すべてスカイプもしくは電話で、顔無しでした。

それに対して不安があると言う事を話したら

「結構アナログなんですね」

って言われました。

この時点で気がつくべきでした。この人の内にある性格を。

 

人間がアナログである以上、デジタルという感情を持たないツールのみで

全てを判断するべきではありませんでした。

日本人はそれをわかっている人が多いので、絵文字とかスタンプとかを

使って、実際のデジタルからアナログの感情を入れようとしていて、

変な誤解を生まない様にしているのもわかります。

気にしない人も居ますが。

 

マッチ棒は住む場所も彼の友人のアパートの一室を紹介してくれたのですが、

最近、そのルームメイトがマリファナを吸っている事を知り

(家に帰ってくると独特な臭いがするので)

※私の居る州はマリファナは違法です。

かなりショックでした。

煙系は全て苦手で、特にマリファナは本当に頭痛を引き起こしたりするので、

カリフォルニアに居た時も本当に辛かったです。

実際、外で平気で吸っている人もいたので。

でも、まさか紹介してくれた人が常用でやっている人だとは思いませんでした。

マッチ棒に対しての不信感はおそらく、仕事を始める前の面接の時点で

感じてはいたのですが、始業後も言動に顕著に出て来ました。

 

このブログはこのマッチ棒に対してのものになります。

人がどうやって無意識に人を見下し、言葉に織り交ぜていくのかを書いていきます。