仕事の初日、マッチ棒(パワハラをしている人)は
会社まで車で連れていってくれました。
一見、面倒見のいい人を装っていますが、だんだんとパワハラ行為をしていきます。
私の雇用形態は正社員ではなく、派遣から入る事になりました。
この日系の会社は留学生は全員、派遣と言う雇用契約から雇うと言う事でした。
私も例外ではなく、半年間の派遣契約からとなりました。
将来的にはビザサポート=正社員と言う人参を吊るされて。
実はマッチ棒は私の働いている会社の社員ではありません。
彼はプロジェクトマネージャーをしていて、会社のアドバイザー的ポジションです。
将来的なプロジェクトのプログラマーとして私は採用されました。
マッチ棒は私をトレーニングする人として、初日は会社に来ていましたが、
午前中のみ居て、他の会社に行きました。
しかも、仕事の指示は一切無く、将来関わるプロジェクトのテクノロジーの部分を
ネットで読んでおいてと言う言葉を残し、放置状態でした。
派遣契約なので、業務時間以外は時給も上がったりするし、
あんまり残業自体は好きでは無かったのですが、マッチ棒は終業時間に来て、
断りも無く、プロジェクトの概要を説明し始めました。
しかも30分も業務時間をオーバーしたにも関わらず、
私の良心から、初日はほとんどネットで情報を探しているだけって言う
負い目もあり、残業時間を申請はしませんでした。
そしてこの日から日報を書く様に命じられました。
マッチ棒はほとんどこの会社には来ないので、
リモートでトレーニングするつもりみたいでした。
日報の内容は
何をしたのか
何を学んだのか
質問や心配事
の3点を書く様に言われ、文章だとちょっと稚拙だと思い、
項目にして、何をしたのかを記載しました。(英語で)
はっきり言って思ったのが、トレーニングすると言っていたのに、
全くトレーニングプランも無く、一日中、ネット検索で情報を読んでいるだけ。
計画性の無さが顕著に出ていた日でした。
しかも私の席は無く、会議室の狭い場所で、机と椅子にパソコンのみで、
隔離状態でした。
私の性格上、さぼったり、手を抜いたりするのが嫌だったので、
真面目に休憩も無く、分からない情報を探り、勉強していましたが、
全体の内容もよく分からない中でのリサーチって有意義ではありませんでした。
プログラミングと一体何の関係があるんだろう?
それが初日の感想でした。しかも放置状態でずっと8時間居た上に、
30分の残業の強要。帰りますって言えば良かったと今思っています。