初めまして。
2017年の12月にソフトウェアのメジャーで
カリフォルニアにある大学を卒業しました。
その後、何とか運良く、日系の会社で仕事をゲットしました。
大学を出たばかりなので、仕事の役職はジュニアプログラマーになります。
エントリーレベル=全く経験の無い人
ジュニア=1、2年以下の人
シニア=経験が5年以上ある人
を意味します。(おそらく)
エンジニアのメジャーの留学生達はSTEMと言うビザのプログラムがあり、
Science
Technology
Engineering
Mathmatics
と言う、4つのメジャーで大学以上の学位を取った留学生達に最高2回の
OPT(Optical Training Visa=アメリカでトレーニングとして働けるビザ)
の更新ができます。この間にH1ビザ(就業ビザ)を取得する事になります。
通常は1年しか働けないのですが、このメジャーの学生達は最高3年、
アメリカで働く事が出来ます。
期間中は企業のE-verificationと言うのが必要となります。
企業は留学生達がOPTの期間を更新する時に、企業に割り振られて居る番号を
記載して、更新の書類を留学生達は提出する事になります。
基本的に留学生達のビザのステータスは学生のままなので、
大学から発行されるI-20が必須になり、引っ越しや職場が変わったら
必ず連絡しないと行けません。
ただ、先月から職場の変更等はネットでできる様になりましたが、
大学側は大学経由で変更して欲しいと言われました。管理したいんだと思います。
今回、ブログを始めたのは、実際、日系の企業でどの様に扱われ、
どの様に過ごして居るのか、書こうと思ってアカウントを作りました。
一方的な書き方になってしまうかもしれませんが、
実際の声を少しでも伝えられたらと思っています。
ただ、これを書き始めようと思ったきっかけは、日系の企業で受けて居る
パワハラ(英語ではwork place bullyingと言います)を伝えたいと思って居ます。
アメリカでなんとか大学を卒業して、就職したのに、
まさかパワハラに会うとは思って居ませんでした。
それを少しでも声を上げてシェアしたいって思っています。
日系の企業には日本語を話すエンジニア(現地の人や駐在も含めて)
たくさんいます。特に癖のある、なぜにそんなにプライドが高いの?って言う人が
本当に多数います。
特に私は女性なので、男性社会であるエンジニアの世界は本当に酷いくらいの
パワハラが起こっています。
ちなみに、パワハラをしている張本人は全く、自分がそういうパワハラを
しているなんて意識は全く無い、最悪な状態ですが。
ただ、アメリカではパワハラは問題になっています。
人事部が対応しないと訴訟問題にもなり兼ねない大ごとになります。
それには証拠が必ず必要となってきます。
私自身の葛藤をこれから書けていけたらと思っています。