新聞記事より | It's fighterstime!!!

It's fighterstime!!!

ファイターズ好きな主婦のブログです。マスコットの話も時々書いていきます

和田、左ひじ炎症で抹消…ソフトバンク

 ソフトバンクの和田が2日、左ひじの炎症のため出場選手登録を外れた。高山投手コーチによると今季の序盤からひじに違和感を感じており、前回登板だった5月28日の巨人戦の後に違和感と疲れがとれないことを訴えたという。

 復帰時期について同コーチは「完全に治してほしい」と明言を避けた。東チーフトレーナーは全治までの期間を未定とした。和田は2007年11月に左ひじ遊離軟骨除去手術を受けたことがある


拙攻完封負け ねん挫治ってない渡辺直、緊急昇格も…楽天


2失点の粘投も報われず、4敗目を喫した楽天の長谷部

 ◆楽天0―2広島(1日・Kスタ宮城) 楽天が広島に敗れ、今季初の3連敗を喫した。先発の長谷部康平投手(24)が7回途中まで2失点と踏ん張ったものの、打線が援護できなかった。低迷の原因となっている深刻な得点力不足解消のため、この日、首脳陣は右足首ねん挫でファームでの調整を続けている渡辺直人内野手(28)の緊急招集を決定。まだ完治はしていないものの、練習での動き次第では1軍登録に踏み切る可能性が高くなった。迷える楽天が頼れるリードオフマンを加え、立て直しを図る。

小坂と渡辺直を二遊間で試せば、現在、首位打者の草野は本来の三塁に戻す方針。不調の中村紀を先発から外す大ナタが振るわれる可能性も出てきた。


骨折カブ復帰は来月にズレ込む…オリックス

 右足小指の骨折で戦列を離れているオリックスのカブレラの復帰が、7月にずれ込むことになった。米国での治療を終え5月31日に再来日した大砲は1日、練習が行われたスカイマークを訪れ「まだ骨がついていない。早く戻りたいが、7月初旬になるだろう」と話した。4月23日に骨折。当初は全治2か月の診断だっただけに、報告を受けた大石監督も「足以外は元気そうだったけど」と渋い表情だった。


「延長可能性ほぼゼロ」…松井ヤンキース今季限り (夕刊フジ)

 ヤンキースとの契約最終年を迎えた松井秀喜外野手(34)の来季契約延長について、ニューヨークのメディアが厳しい見方を強めている。ニューヨークポスト紙は1日、「マツイが今季、いかなる活躍をしようとも契約延長の可能性はほとんどゼロだ」と報じた。この日、松井はインディアンス戦の先発を外れ、7回に代打で起用され四球を選んだが、すぐに代走を送られた。ピンストライプをかけた松井の戦いが窮地に追い込まれている。

 この日の先発オーダーに松井の名前はなかった。指名打者(DH)にはAロドリゲス内野手。相手先発が左腕の場合、松井は頻繁に外されてしまうのが現状。通常の休養日であっても、契約最終年だけに、休みの重さはこれまでと違っている。


 試合前には守備練習をこなしたが、ノックはゴロだけ。「まだこわごわやっている。足をしっかりすることが一番で、もう少し体調が良くなってしっかり守れればいい」。試合では、1-1の7回1死無走者で代打で出場、2番手右腕からストレートの四球を選び、代走と交代。結果的に勝ち越しにつながった。だが、5月に痛めた右太もも裏が万全でないのは明らかだった。


 昨オフまでに両膝の手術を終え、完璧な体調で契約最終年を迎えた今季。5月は5本塁打ながら月間打率は大リーグ7年間で最低の.241。苦戦する姿も目立つ。


【貢献度評価も】


 故障を抱えながら7年間に渡って主力打者として活躍している松井だけに、そろそろ再契約交渉が始まってもおかしくない時期でもある。日本の大リーグファンをヤンキーススタジアムへ誘ってきた松井に対し、ニューヨークポスト紙(5月31日付)は、来季契約について厳しい事実をつきつけている。


 ベテランのジョエル・シャーマン記者は、コラムの中で松井の再契約情報について、「ヤンキースの数人のオフィシャル(首脳)は、松井が今季どんな活躍をしても、来年チームに戻ることはほぼ確実にないだろうと私に告げている」と、再契約が事実上難しい状況にあることを明記した。


 ヤンキースは主力選手の高齢化が進んでおり、松井だけのためにDHを空けておくことができないのが現状。ポサダ捕手、ジーター内野手、Aロドリゲス内野手ら松井以上の大型契約とチームへの貢献度を誇るベテラン人気選手たちを維持するためにも、松井の来季の居場所を見つけるのは難しくなっている。


【高年棒、DH限定ネック】


 松井の打撃に関してはチーム首脳も、「基本的に心配はしていない。体調さえよければ、これまで通りしぶとい打撃で結果を出してくれることは間違いない」と評価は変わっていないが、年間1300万ドル(約12億円)という大リーグの中でも高額選手。故障の影響で走塁と守備に不安があるだけに、よほどの打撃をしない限り、再契約への道は険しい。


 折からの経済不況、さらには松井と同様の打撃型ベテラン野手が大リーグには大量にあふれている。松井のようなDHタイプのベテラン野手の生き残りは、他球団への移籍の可能性を含めても難しい。


 シャーマン記者は1日にも同様のヤンキース内部情報を公表。「松井がどんなに良い成績で今季を終え、日本マーケットに関して存在感を示したとしても、再契約の可能性はほとんどゼロであるとヤンキース首脳は言っている」と強調した。


 ヤンキースの試合中継を担当している専門TV局「YES」の公式ホームページも1日、「ヒデキにとっては最後のピンストライプを身につけてのシーズン」とする記事を掲載した。


 今季シーズン前、松井はピンストライプをかけた契約最終年について、「このままでは(ヤンキースは更新)しないでしょう」と話し、覚悟を決めてシーズンに臨んでもいた。12日に35歳となる松井の野球人生と大リーグ生活は、大きな節目を迎えることが避けられない状況となっている。


[ 2009621700 ]