交流戦 2009/06/02(火)
| ▼日本ハム-広 島 1回戦 (広島1勝、札幌ドーム、18:02、20252人) | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 計 | |
| 広 島 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | |||
| 日本ハム | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | |||
【投手】
(広)前田健、永川-石原
(日)糸数-大野、鶴岡
【責任投手】
(勝)前田健10試合4勝5敗
(S)永川21試合3敗17S
(敗)糸数3試合2敗
【本塁打】
(広)
(日)
【戦評】
広島が逃げ切り8年ぶりの7連勝。勝率5割に復帰した。五回に岩本、石原の連続適時打で挙げた2点を守った。前田健は8回3安打無失点の好投で4勝目。永川が17セーブ目。日本ハムは好投の糸数を援護できなかった。
今日の収穫
糸数君あの2点以外はほぼばっちりだったんでないでしょうか?
完投ですよ。完投!
稲葉さんの意地のタイムリーもよかったし
マエケン、うちとはこんな縁があったんですね
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/2008/Cs200806180473.html
前田健、初勝利 7回までノーヒットノーラン
'08/6/18
広島―日本ハム最終戦(2勝2敗、18時、広島、18527人)
日ハム000000001―1 広 島10001000×―2 ▽勝 前田健4試合1勝
▽S 永川19試合2勝12S
▽敗 多田野7試合3勝1敗
▽本塁打 天谷4号(1)(多田野)スレッジ9号(1)(永川)
●…広島の前田健が8回を2安打無失点でプロ初勝利を挙げた。緩いカーブが効果的で七回まで無安打。打線は一回にボークで先制し、五回に天谷がソロ。日本ハムは九回にスレッジのソロで反撃したが、二回のスクイズ失敗が響いた。
中略
▽スクイズ外し波に乗る
八回無死、前田健が投じた101球目。稲田の打球が左前で跳ねると、球場は大きなため息に包まれた。初安打。無安打無得点とはいかなかったが、8回無失点。「最高にうれしい。こういう形で勝てるとは思わなかった」。2年目右腕が3度目の先発で、ついに初勝利をつかんだ。
立ち上がりは不安定だった。一回は先頭に死球、二回も無死から連続四球。それでも崩れなかった。非凡なセンスを見せたのは二回一死一、三塁。初球、鶴岡がスクイズを試みた。「構えが見えたので、とっさに高めに外した」。小飛球を捕って三塁に送って切り抜け、波に乗った。ピンチに動じず、冷静に状況判断できる肝っ玉の大きさは並の20歳ではない。
初めてスタンドに招待した両親によると、子どものころから気持ちが強かったという。小学生の時は足を骨折しながらマラソン大会に出た。中学、高校時代は練習がどんなにきつくても親に泣きつくことはなかった。「根性はあったし、弱音を吐かない子だった」
鳴りやまぬ歓声を浴びながら、前田健は表情を引き締めた。「次の投球が大事。ローテに定着したい」。次代の投手陣を担う背番号18のサクセスストーリーが始まった。(日野淳太朗)
ですと
| 広 島 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 責任 | 選手名 | 回数 | 打者 | 球数 | 安打 | 三振 | 四死 | 失点 | 自責 | 防御率 |
| ○ | 前田健 | 8 | 27 | 103 | 3 | 8 | 0 | 0 | 0 | 2.94 |
| S | 永川 | 1 | 5 | 21 | 2 | 3 | 0 | 1 | 1 | 2.49 |
| 日本ハム | ||||||||||
| 責任 | 選手名 | 回数 | 打者 | 球数 | 安打 | 三振 | 四死 | 失点 | 自責 | 防御率 |
| ● | 糸数 | 9 | 31 | 122 | 3 | 7 | 2 | 2 | 2 | 2.81 |
うん。糸数君がんばった。
大野君も盗塁阻止したし。
賢介盗塁成功するし
稲葉さんのタイムリーもあったし(2回目)
さて、いいとこ探しはこのくらいか(号泣)
鶴のマスクの前のところが「歯」に見えて
「あんなに「歯」大きかったかなー」
なんてすっとぼけたこと考えてました