盟友が予告なしに現れたり、スカウトした初代と二代目が同じコース内で走ったり。

個人的には、こういう小さいことが心に沁みる。

余暇の過ごし方は休み明けに効いてくる~。

 

 

 

 

やっと、これで3回目 💦

 

今までとは違い、2022年はおつりが来るほど顔は観られていても

ラジコンを共に走る回数は相変わらず少ない。

でもでも~・・・・・。

 

レース現役時代より走るスタイル(気構え)はもとも~。

 

そう、ダーティーな要素は一切廃し、ショートカットは必死で抑え

紳士的に尚且つ集中力を高めて走るのだ~。

そんなの当たり前?と言われそうだが、ピエロな自分には今までそれこそが一番難しかった。

 

トータルで3回、FF-03でのランデブー(タンデム)は2回、ツーリングカーでは初めて419を

投入して走ることも出来た。

意味の有るラジ。意義の有るラジ。やっと、それが出来る今日この頃~。

 

 

希望

あれから4年か・・・。

2年生だった彼も5年生。

 

・・・・・・確かに言うこと聞かない怪獣系だった~。

 

 

この青い人のようになれるのか?

越えられるのか?

10年後・・・・立ち会えるかは神のみぞ知る。

 

 

 

 

とっくに産声はあげていた。

だが

実際に、地面を蹴ったのは最近。

 

・・・・シェイク当初は微妙な挙動だったよな^。

 

ある意味、突貫工事みたいなセットの手直しだったが

やったことの其々には根拠があり、彼の学びが活きていた。

初めて、FF-03で共に走り、リフェに仕様も合わせ・・・・。

 

・・・・・違うのは、お手々の動きと修行の内容の濃さ💦

 

無事に2ndSTAGEまで来られた彼とのRCカー(こそ練中に後方を走らせてもらうこと)タイム。

一生走らないと思ったが、違う未来が待っていた。

ラインくれたけど、見る(知る)前に既に自分が現地入りって笑える~💦(偶然中の偶然)

 

 

 

 

かけがえのない物

 

かけがえのない人

 

実弟は帰省を満了し戻った。

 

日常が戻った~。

う~ん、最早・・・・記憶が曖昧過ぎて・・・・。

 

思いがけず入った1本の電話。

時間を作れますか?的なものだが

去年も会ったとは思ったが、家族も一緒らしく今回は無理してでもとの思いが。

 

時間が迫り、とある場に到着すると・・・・・・💦

 

話には聞いていたが、奇跡の同じ誕生日の彼がまるで違う姿に変貌を遂げていた。

メンタルと同様に逞しくなったその風貌は社長が板についた雰囲気で嬉しくなった。

最悪は5分で挨拶のみで撤収も考えていたが、1時間以上対話し再会を誓った。

 

悔しいが、胸張って健康と言えない自分としては悔いは残したくない。

会いたいと言ってもらえる人が今でも存在する有難さは唯一の救いでもある。

次も会えるのか?彼らに・・・・。神のみぞ知る~。

💦💦💦

かつて・・・・特に30代のうちは、予定なんぞあってないようなものだった。

よって、複数だぶろうが、時間がタイトであろうがやってみせるのが

生き甲斐みたいなものだった。

 

・・・・でもでも~・・・・・今では・・・・・。

 

う~ん、流石にダブりでもキツイのだがトリプルは痛い。

軽めのパニックに近い状態・・・・なのだが・・・・。

40代を通過する際に身に付けた考え方の1つとして、1つ1つ片付けよう。

 

優先順位はつけた上で先ずは無償の労働と店番。

付き合いが古いからって粗末にしたくなかった~。無事ミッション完遂。

1時間ほどで済んで、焦らずに遠方からくる彼の待つ場に向かう。

 

無事に合流し、1時間少々共に過ごし、その次にはごにょごにょ。

う~ん、久々に全て済むまでは内心アタフタだった・・・・。

だが、日々慌ただしく生きていた若き自分を思い出すと少々笑えるのは何故?

 

 

ふ~

 

 

どうやら2021年も同じ時期に走れたよだが

今年は、頻繁に顔を見ている分歯がゆかった~。

やっと走り初めなINAX。

 

思えば、TT-02(1号車)の入手もアクトロスの入手もこの日の為。

 

冬を迎えるにあたり、XV-01を入手するか少々葛藤はあった。

だが、掛かる総額を考えるとTT-02+アクトロスとXV-01単体が似た金額。

こうなると、ラリー化したTT-02の代用がベストであった~。

 

雪も解け、気温も上がった。

 

彼は、FF-03のレストアという新たなラジコンの楽しみ方を見出し、せっせと収集を続け

今では・・・・💦 どれもこれも彼らしい青いものばかり~。

にしても・・・・・長かった~。半年も前回から経っていた。

 

動画内では、ツーリングカー➡ミニ➡トラックだが、実際はトラックが1番である。

 

そして、事前にトラックに関しては、足がキチンと動いておらずタイヤの負担が大きいことや

曲がりが悪い筈と言われていた。実際そうだった~💦お見事~。

他の2台は別に指摘無し。RIDE製のBRZはリアウィングの恩恵を受け曲がりも安心で操縦も楽だった(既に確認済だったが)

 

ツーリングカーは、彼と同じくTA-07でいきたいところではあったが、TT-02とストレートが揃っていそうだったのでチョイス。実際、ギア比10:1までデチューンした8.5Tブラシレスは

しっかり期待通りの雰囲気でTT-02を動かしてくれた。

 

本来、これはINAXの”こそ練”である。

 

だが、彼は一緒に走りたいレオの気持ちを汲んで付き合ってくれただけ。

因って、彼には何の練習にもならん。せめてこれがマイスターなら・・・・。

そこは、本当に申し訳なかったと心から思うが、自分には本当に貴重な時間であった~。