大好きなR34GTR共にライキリをパチリ

 

 

走る。

別に、こういう将来を見越して彼をDRCCにスカウトした訳では無い。

当時の若き自分がどうしようもなく惹かれてしまっただけ。

 

時は流れ・・・・彼は40代、自分は50代に。

 

ラジコン復帰は想定外中の想定外だったが、マイスターと彼の行動に完全に背中を押された。

高齢化とダメな目と思うように反応できない自分に悔しい思いをし、ひたすらピエロを演じ2018年までこぎ着けた。

2016年・2017年・2018年はタミグラも応援出来た。

 

ラジコンの近接走行はA.JやTKと頻繁に行い、OSSAの寄せ練好きを知ってからは堪らなく好物になった。

”タンデム”と名付け、teamR内ではお家芸的な楽しみ方の1つとして定着していたが、DRCC関係者とは

万が一の衝突時の後悔を考えると難しかった。

 

そのタンデムを彼は何度も何度も受け入れてくれた。ただただ感謝である。

 

おじいちゃんが孫にかまってもらうのが嬉しい気持ちが良く分かる~。

老いてみて改めて感じているのが傍に誰かが居るのか?否か?

キツかった2019年からの日々に少しだけの癒しがそこにあった。