DRCC
マイスターとINAXの初期メンバー2名が現在もレース活動を続けているからこそその名も生きていると。
今回の動画は今期3度目のINAXとのランデブーの際のものであるが、ツーリングの操縦が見せたくないくらいに
ていたらくであった~
INAX側のレギュ想定としては タミチャレGT であり、中身が2ndランデブー時は TT-02SR で
今回は、まだ実績の少ない TT-02SRX での走行。本人曰く スプールの曲がり は未だ好きには
なれないそうではあるが、対SRでみると僅差で遅いレベルであり、更なる改善は望めそうである~
このランデブーだと自車が13.5Tとリポに対して彼は15.5Tとリフェにも関わらず2nd時より5%アップさせ
インフィールドでの遅れを吸収出来るよう保険をかけてみたがなんとかそれが効いているのが見て取れる。
恥ずかしい限りではあるが、このくらいハンデをつけないと技術的な差がある場合同フレームに映るのは大変なのだ
FFのほうは、2nd時とはボディーチョイスが真逆となってしまい
シロッコはおまけに両者とも軽量なので、重たくなったCR-Z搭載の自車は5分後には技術と重量差で
危うく周回遅れになる寸前であった~。
彼と走れるのは1回でも嬉しいことだが、後方に食らいつき尚且つ彼の コソ練 を邪魔しないよう走るのは
中々至難の業でもあり、老いぼれの自分にはハードルが高い。密度の高いひと時を過ごしつつ
ZAKIさんらとも軽いコミュニケーションをとってもらいもした
タミチャレGTに比べ FF-03のほうは 15.5T スパ68T リフェ2200 と割とイコールコンディションなのは
彼と自分の間の見えない何かを形に表したいが湯のことである~。(シロッコ CR-Zも)
この試練をもって UDKワークス の活動にも活かしているのは否めない

