出会った当初は完全に論外な操縦レベルだった人物は、その下手さ故に愚直に練習をこなし

地元にそのまま居たら上達(本人の望レベル)を妨げる事態に陥っていた。

彼自身の強い意志もあり地元の外へ軸足を移しほぼ1年、雑音から無事に離脱し、最良(と思う割れる)環境下で

地元(在住)としては初のクライマックス参加者が誕生したのであった~。

INAXと似た路を辿り、ローカルだけでなく全国に目を向けた行動や反復を嫌がらない特性は結果的に自身の思いの1つ

を叶えることとなり、残りはアレの複数進出となり2024年としての活動は納めた。

 

 

一方、近い年頃でレースも枠内走行も経験している身の上でありながら UDK なるチープなコースでも

D/Dをはじめとしたマイノリティ系マシンを味わう青年が師走になっても走った~。

もう何度目の招集かは分からなくなってしまったが、確実にスキルは上がって頼もしい。

 

 

共にF-103ではあるが、自車はタイヤがモロテックで彼のオメガよりも甘めのグリップ

対して自車は21.5Tで彼は35Tブラシだったり味付けも(感触)真逆に近く自車は明らかにオーバーよりで

彼のマシンはリアトラクションが高く曲がらなく錯覚してしまうくらい操縦が楽であった~。

 

自車と言えば、彼がデフから配線からフロント周り(キャンバー)などなど別物に仕上げた上に

30年ぶりとなる赤いボディーまでプレゼントされ、周回中に何度も「見間違えました~」だっって~ 💦

こうして、ダイレクトドライブを軸としたサイドバイサイド走行を含め全3車種を味わい時は過ぎた。

 

 

 

ホンダ好きとしては外せない NSXコンセプトGT でアディショナルステージを遂行中。

M〇-0〇

冬が深まり、ファミリーの意見を尊重しつつ師走の休日は過ぎてゆくのだ~。