一時は危ぶまれたINAXとのランデブーはなんとか叶った~

 

 

 

何度も何度もドッグファイトとスキルアップ(本人としての)の為に往復4時間オーバーの遠出を続けるMYっち 💦

 

 

・・・・彼だけ超デチューン仕様のTT-02って 💦 余りにも無謀と感じ引き留めたが 💦(2台目となるTT-02)

 

 

 

個人的に好感持てる~。2WDを好み、操縦もラジ歴の割には筋が良いのよね~。

 

今期も終盤となり、駆け足で時が過ぎていった~。

自分としては、オンロードでのご一緒が叶わなかったマイスターであったが

思わぬ2度目のシゴキ?の機会が訪れ、気温的にというか~珍しく風が穏やかで2台の彼のTTと走行出来た~。

 

因みに、順番は忘れたが・・・・1台はTT-02SR(に戻ったTT-02SR)とブラシレス搭載TT-02(素足)

もう1台は・・・純正ドッグボーンな上にフリクションダンパーという ATUSHI HARA仕様 💦

こいつとは今一走りがギクシャクなTT-01の540で走ってみた。

 

SRに戻った彼のTT-02SRはタミチャレGT仕様でUDKだと速さ(絶対的速度)は感じないのだが

EPAを下げて合わせた自車で追ったり逃げたりするとまるで遅さは感じず、むしろ高速コーナーのなぞり方やら

ヘアピンの立ちあがりやら見事としか言いようがない走りを見せていた。

 

一方、デチューンとしか言えない標準TT-02と言えば、フリクションダンパーにしては跳ねて見えず、しかも

高速コーナーでもリアが跳ばずに綺麗に弧を描いて抜けていくではないか 💦これでショップレースに出るという。

この後、別なバッテリーで単走した際には跳ねていたが、電圧が高いとやはりコーナー後半(高速コーナー)では

跳ねてしまうようだ。

 

さて、若手とは縁を持てない宿命を背負ってしまったUDKだが、一時的かもとは言え何度もテスト走行などで

UDKで走る彼。TT-02にせよF103にせよなかなか妥当に走るのは既知の事実であったが、その分粗さのせいで

レースではもうひと伸びが出せないのが勿体無い。でも、カツカツは嫌らしく今のスタンスが好みらしい。

 

年内のUDKはお開きの可能性が高いが、今年は健康面だとか互いのスケジュールだとかを尊重した結果故OK。