地元のレースが消滅してさえも戦場に向かった彼。

 

その熱意や思いは、後にレオに再びプロポを持たせるほどのインパクトがあった~。

今でも、INAXから譲り受けたFF-03を走行出来るまでにしてくれたアノ日が忘れられない。

今も、彼が組んでくれたTA-07(ほぼノーマル)は、運動公園で現役で活躍してもいる。

 

マイスター・・・・・レオが与えた称号である。

 

走る・作る・行動する(運営でもスケジュール関連でも)

天は二物を与えたようで、何でも屋のような彼は、地元のレースだとアクシデントに巻き込まれなければ

オンオフ全勝になりかねなかった~。

 

背中をみていれば伝わってくる(思い込みかも知れないが)己に敢えて鞭をふり

若手が抜く日が来るのを戦いながら待っているように思えて、時々胸が熱くなってくる・・・。

とは言え、人が見てなければ・・・・・怒られそうだから書くのヤメとこう 💦

 

ローカルで強くても井の中の蛙なので彼は、積極的に地方や大きな大会にも出る。

まさにファイターである~。

そんな彼のDNA(意思)を、あの若手は受け継ぐことは出来るのか?

 

もう屋外レースは全日程を終えた。来期まで諸々は辛抱だ~。

 

UDKは・・・・・寒さ故に、参加者の結構面を考えると積雪までは難しい気が・・・。

GF-01とラリー系(XV-01やXV-02)が、どちらにせよ春までの主役となる。

GF-01・・・・・メカ無しのドンガラ中~~~~・・・・ちょっと可哀そう 💦