思えば、人生前半は・・・・体型は別としてズーっと走ってた~。
落ち着きが無いと言わればそれまでだが
大人になっても走りっぱなしとは流石に思わなかった。
・・・・決して足は、父と違い速くは無いが。
遺伝か~・・・・・短所しか遺伝しとらん。
デカい声にガニ股(歩き方)に熱くなるところ・・・・・。
遺伝に頼らず根性一本で喰らいついて生きてはみたが持病には勝てず~。
30代は完全にご隠居のような人生かと思いきやもう一花?咲くこととなるが
それは一重に最強のハニーと同時期に縁を持った後輩たちの存在が大きかった。
惚れた相手が出来るとノーマルの彼女と違いヤル気が炸裂する自分。
しかも、ダーリンだの旦那様と呼ばれ有頂天の極みの真っ只中となるが、幸せ過ぎて逆に怖くなる。
惚れているのに別れようと言ったり、わざとネガティブな言葉を発したり、ダメダメな30代だった。
やがて、独りぼっちになる自分。少しほっとしている自分がいたりする。
失うものが無くなるのは、時に強力な武器となる。
40代は、ひたすら耐えることを学んだ。ただでも一般の人達より老化が早いのは途中で気付いたが
出来ない事がジワリジワリと増えていた。随分失った(手放した)筋力は更に失い、納得していないことには
体が拒絶していることに気付き始めた。立ち眩みの頻発や目まいも体験し始めた。
老いを受け入れるのは良いが、老け込むのは無用。
気が付けば50代になっていた。パチンコからは遠ざかってはいるが、足は洗っていない。
ただでも不利を強いられるのに、極限まで不利なのが今のパチンコだから仕方ない。
競馬も、丁度G-1が続いているが、牝馬のレースは当てる自信がまるで無い。
こんなご時世だが、休みはやっぱり外が良い。
今は、流石に様子見が必要だ。地元のコロナも恐らく変異種としか思えない。
被害者になるより、加害者になるのが何より嫌だわ~。
なんせ、加害者気質だからな~・・・・・・・・。当面、自粛なのか?自分。