ふ~~。

むふふ。良いなっ。本来の道(予定)をいこう。

・・・・思いもよらずYZさんに言われた・・・・「ダメだよっ、映画観たらっ 笑」

 

・・・・・バレてる~~~(ブログ知ってたんだ~!?驚)

 

 

そう!本来は、どうしようもなくシン・エヴァに決着をつけたくて初日に行き

その達成感とフレッシュな記憶を保持した勢いでブログに書き綴る算段だった・・・。

だが、マイヤマト作戦は失敗に終わり、そんな空白の一日の間にある事情が加わり一呼吸あけたのだ~。

 

自分にとってエヴァは、ガンダムやドラゴンボールなどと違い主人公(格)が極端に鬱というかネガである。

ネガは、自分にとって命を吸われることとなり、どうしようもなく生気を失う。

そして、エヴァは知っていたが、実際に映像を見たのはよりによってパチンコからだった・・・・。

 

・・・・・暴走モード・・・・・・・確変(確率変動)であり、良いイメージだったり。

 

パチンコで何となく受け入れる下地が出来たところで、YouTubeでリピートするよになる。

そして、後半に向かうにつれ暗い展開になるのを経験し、スッカリ嫌悪するようになった。

旧劇はDVDで観たし、序と破はDVDとYouTubeかな・・・・。

 

だからこそ、敬意を込めて初めて Q は映画館で観た。

 

その予告でのアスカとシンジと黒ナミのたどり着いた先はどんな場所なのか?

黒ナミの情緒性の変化の確認とその経緯や描写が観たかった。

シンジが暫くイジイジするのは分かっていたが、やはり経緯は気になったし、まさか彼ら?が生きているとは・・・。

 

まさに、このパートを見損ねた・・・。個人的に、黒ナミがどんどん人間らしくなっていく様は嬉しい限りだった。

人生の旅路の中で何人もの情緒性の低めの人に会い、情緒豊かになっていくのを見守ってきたからこそでもある。

刷り込みとも言えるが、最初に接触する相手の影響は大きいと思われ、劇中のあの方は適任だと感じた。

 

さよなら・・・・・・・自分は、日本語だと切なさを感じる経緯から、いつからか”まったね~(またねー)”を使う。

ありがとう・・・・・これは、意識して多用している。(ゴメンは難しい)

おはよう・・・・これ、苦手である。その代わりに、昼以降に会っても おはよう と元気に言う。朝はテンション激低なのだ~。

おやすみ・・・・・おやちゅみ~は言ったことはある。

 

なまじ言葉は便利過ぎて、逆に身を守るより攻撃の的になり勝ちなレオの人生・・・・・・。

 

ヴンダーと言えば、いかにもゲンドウらしく卑怯な数。Qもそうだが、一切の男らしさが無いのが一貫して腹が立つ!

ああ言う 自己中 な奴らが嫌いで嫌いで、そんなヤツがネルフ(TV版)で司令をやっている事に合点がいかなかった。

エマージェンシーな時は少々サイコパスでも良い、だが、出来れば人間ならばそこそこ情緒性が欲しいねん。

 

冬月は、碇ユイにほの字だったせいでここまでゲンドウの我儘に付き合ってきた。人間性を残しつつも最後までヴィレの前に

立ちはだかった。マリのことをマリ○と呼んだり、嫌いになれん。ネチネチもしていない。

前半と違って後半は2度目となるから実に緊張感が楽(集中力を下げて観られる)

 

記憶が薄れていた部分を再度なぞりながら画を刻みつける。頭が飛んだと思っていた彼は、あの部分だけ吹き飛んでいただけだった。それでも死なない理由はアレのお陰。いかにもエヴァらしい。神話やら聖書やらを盛り込んでいる以上なんでもありである。

もう、ここまで来たら、ラストまであと少し。

 

そして、完結。

 

何故?腐る程エヴァをリピートしてるのに、嫌悪する部分が多いのかは、実にシンプルで、辛さを乗り越えるメンタリティーの描写

が自分的に納得いかなかったから。経験上、人を頼る者は何度でも人を頼るし、愚痴も無限にループする。

二次元や内向きの世界に依存し勝ちだったりもする。

 

助けても助けても又元に戻る選択をする。そういうの・・・・・うーーーーーーん。

 

そして、待たされた挙句又 シン・エヴァ も俗に言うバッドエンド(途中期待させといて)の完結をさせるのではと読んでいた。

そう、庵野氏の印象がそういう感じだったから・・・・。

それを、良い意味で裏切り、見事な着地を見せてくれた。だからこそ、素直に良い作品だったと綴った。

 

無理してまでもの ハッピーエンド はわざとらしさを感じる。だが、シン・エヴァは違う。

 

人類補完計画・・・・・・・永遠の命を欲するかのような・・・・・いらんだろ。限りある時間の中で何が出来るか?何を遺せるのか?

劇中でシンジは他者を思えるようになった。実年齢は28歳相当だから一般論ならそういう人は沢山いても良い。

だが、人の性格はそうそう変わらない(変われない)。それを考えると良くぞ乗り越えたと褒めてあげたい。

 

自分の為に流す涙・・・・・・・誰も救えない。人の為に汗をかける人間。偽善は当然クソだが、自然に体が動くなら本物かもな~。

 

エヴァは確かにロボットアニメじゃない。ヒーローものとも違う。自分はオタクじゃないお陰で感情移入はまるでない。

依存もしていないから、素直に送り出してやれる。

但し、唯一、葛城ミサトには泣けた。身を呈してシンジを送り出したりも含め、共感出来る唯一のキャラクターであった。

そして、アニメ(映画)の中とは言え、ベストな上書き(と捉えてる)で人生を歩み出した彼らにお疲れ様と言いたい。