おーーーーーっ。

 

時々は思い出すが、殆ど忘れてるスキー。

そう!18歳の時には滑れず、友人に置いてきぼりを食らった。

その悔しさ情けなさがバネとなり克服したっけ~。

 

世の中は、まだ明るさが残っていたな~。

 

30(歳)になる頃までは、決まってサホロだの糠平だの、朝っぱらから向かい

着いたら着いたでヘトヘトになるまで滑ったものだ。

今は、目がダメなせいもあるが、到底そんなスタミナなんぞ残ってはおらんぞ~爆。

 

だが、若いうちに動かせるだけ体を動かしておいて本当に良かったと痛感する。

なんてたって~、半世紀を越え生きてしまったせいもあり、脊椎管狭窄症が発見され

あの激痛を体験してしまってから腰をかばうようになり、肉体の酷使を避ける日々。

 

せめてもと、冬でも引きこもらない言い訳の1つとして冬ラジに首を突っ込むも

スキーやバスケや野球のようなスポーツとは違う。

体を動かす事は太っていた頃でも好きだった。

 

ただ、痩せてみて思うのは・・・・・軽いって楽~~。

 

弟達よりは各段に小さくても未だに170㎝を越えている妥当な身長と60㎏に満たない体重は

精神的には枯れ果て、肉体も半世紀以上使ったほころびで満載でも動いてくれる。

本来なら持病に食い殺されていてもおかしくない月日が流れた。

 

ちょっとした悪さや運動は、何故か気持ちを元気にさせるものだ。

 

まあ、こんな年でヤンチャは出来ね~もんな~・・・・・。

でも、ムズムズするんだよな~。

ただのオッチョコチョイのドジでポンコツなオッサンで終わりそうだな。

 

・・・・・・でも、希望だけは遺してあげたい。還暦が益々近づく今日この頃~。