マイガジェットの1つの旧型 Xperia TabletZ



入手当時にちゃんと確認(目視も)した筈だった simサイズ だが、手持ち2枚中の1枚はnano。

もう1枚はmicroである。この機種の世代なら使えると感じ入れようとしたら入らず~・・・。

結果、ルーターかスマホからのテザリングで運用しておった~。



・・・・・むむむ。



ある日、型番の新しいタブを見ていて・・・・・あれっ?・・・・・マイクロって・・・。

そう、確認不足の思い込みであり、ルーター内のmicroを使えると確信し、トレイをオープン。

別なsimuが入ったままだった。さすがに経緯は分からないが、このsimの上からsimをセットしようとして

サイズが違うと早合点したに違いない。



まあ、結果として sim変更せずに、単独運用可能となったXperiaタブZは格段に使い易くなった。



何故って?第1に本体の充電量だけ気にすれば良い。第2に、親機との接続にラグがあり、20秒前後とは言え、待つのがネック。今は、ルーターは万が一の保険としておねんね中。

ウィンドウズタブの方は、Xperia Xパフォーマンスのテザリングでの運用なので十分。



かつては、出先でのモバイル通信と言えば重装備であり、上京の際にはモノレールから降りる頃には

肩にベルトが食い込んでいたものだった。まあ、今は、上京や遠征ではエクスペリアタブしか持ち歩かない。

2016年春モデル以降のドコモ製スマホはMVNOでもテザリングが可能になったから随分良い時代になった。



外出時の装備が軽くなることは兎に角喜ばしい。重けりゃ重いでバーベル代わりにはなるけど~笑。