活かす。
廃品同然だった TA-02(ジャンク)の各パーツやベアリングや
一見、使えそうになかった GF-01の元祖シャーシや一部パーツも
そして・・・メカフル装備なのに美観が著しく悪く1000円だった
TT-01(Eではないほう)も。

さきの日曜日の体感温度に比べれば格段に暖かい???
そして・・・道東では恐らく初の トラックレーシング の
複数コースイン。TEAM HAHN RACING MAN TGS タイプで
基本カラーが同じなので遠目には同じに見えてしまう。
Aちゃん車は、ライトチューン(28T)に指定タイヤとピニオンが25Tでリポ搭載。因みに、TT-01Eらしい。
レオ車は、ダートチューン(27T)にラリーブロックとピニオン24T でニッカドである。TT-01だけど、アッパーデッキ付き。
TKちゃん車は、参考走行でもあり、彼のマシン自体ブラシレス21.5Tか17.5で当然リポのTA-07でブッチギリ速いと言えば速い。
今回の走行の意味の1つは、チープ(基本性能が低い)でフロントヘビーなラジコンカーの存在意義や楽しいのか?楽しめるのか?を量ること。
風が強く、ただでも顔面にもろに風圧を受けるトラックレーシング・・・・動画途中でAちゃん車が、ふらついてTKちゃんのマシンに接触。これ、ダンパーをフリクションからCVAに替えて足がしなやかになった分、素直にぐにゃっと挙動が出てしまったせいらしい。(そのくらい風の影響を受けたと言う事)
とは言え、走ってみてタミグラでいうSTクラス程
車が度の速度感があり、操る面白さも独特で、もっと気難しいかと想定していたものが結構走ってくれてGF-01との付き合い方にニュアンスが似ていたりする。
久々の3人のみとなったが、そもそも寒く、幾らAちゃんが休みとはいえ各自時間が限られており、十分に濃い1時間?となった気がする。これで、今月も3度目かな・・・・。
それにしても、TKちゃんのパッシングが明らかに上手くなった。
今は、どこからでも抜けるくらいにマシン(相手)を良く見ているし、ラインへの復帰も滑らかでスマート。素晴らしい。