M-07 M-05 TA-07 ドリパケ。
4年かかってしまった・・・・。
ボディーの特色が、旧レオと新レオで180度?違う・・・。(白って使わんかった)
シャーシの中身で言えば
M-07はタミグラで言う(2019年)Mチャレンジに近いライトチューン(28T)+ニッカドで、対DRCC仕様。
M-05は、現在23T を積み燃費も6分以上走行可能なパワー型(対teamR仕様)
タイヤが、07が前後Sラジアルで、05が前後タイプAスリックである。
バッテリーレスで計ってみたら、07が1052gで最軽量で、
05が1057gと5g違いで案外僅差であった。(軽量ボディーのお陰?)
TA-07×NSXコンセプトGTだと、1130gで、ミニ達と比べ70gほど重いようで
ドリパケだと、1156g・・・M-07とだと100g以上重たい・・・。
(セットだったZだとクソ重い)
TA-07もドリパケも540モーターだが、TAが約6.1のギア比に抑え
ドリパケは、5.8まで高めてはある。これは、ドリパケが対teamR仕様な為である。
これに、リポを使い、ストレートでのトップスピードを揃えてちょうどバランスする感じ。
DRCCに絡んで走る場合、トップグループはネストやタミグラの規定にそったマシンで走る為
パワー重視の仕様はそぐわない。少々高めのギア比は、テクや目のハンデを埋めてもらう為であり
モーター(回転数)・サーボ・駆動系など全てのメカや装備はそれでなくともレオのは3流装備なのだ~。
天候が悪いので、珍しく軽いメンテや清掃をしたりしたが、TA-07が断トツ悲惨な状態だった。
リアデフはおろかフロントデフまでもが汚損し、バルクヘッド内がオイルまみれな上
ダンパーもオイル漏れが著しかった。キッチンペーパーやら綿棒やらをフルに用いてキレイに
した訳だが、マシンを大事にしない悪い癖は少し反省だな~。
アンテナレス化を終え、バネも前後入れ替えののちに試走は済ませ、違和感も特に感じなかったので
シーズンオフまでもう少し頑張ってもらえるかな~・・・・。ドリパケは、もう少し速度面で上乗せが欲しい
ところだが、どうもニッカドだとアレが限界のようで、かつてのGTクラス決勝の二の舞になりそうなので
ギア比5.0近辺はやめておこう。
M-07はダンパー清掃や軽いチェックで完了。M-05は、バネの見直しやらデフの利き具合やタイヤの破れ
などを経て完了。デミオを載せ、L寸のまま復活したM-05であるが、一度は諦めたセットも随分穏やかになり
今更ながら、トーインをあと1度~~~~って気持ちだが、アクスルに1.5度を奢られているだけマシかと納得。
パチンコの仕様が著しく悪化し、そこへ新規参入もあり、2015年以上の ダークインパクト(レオ造語)が
起きているお陰もあって、2019年はラジコンに割く時間?は多い。家計簿ソフトに残った中身が1万すら届かない
とは、さすがに予想はしていなかったが、10年を大きく越えてパチンコに助けられただけこれもマシか・・・。
2018年大晦日を境にアクセル開度1%を意識したつもりで過ごしていたが、それでもどこか足りないコントロール。
生きているうちに出来ることはやっておきたくなる。お陰で、腰の激痛ってヤツも体験したっけ~・・・・。
台風が暴れている・・・・。





