レオズカメラ


過日、既に2週間ほど会えていないAちゃんに会えないものかとTKちゃんからの情報を元に、一か八かあの場所へ。
居た~、TKちゃんも一緒である。
1回でも2回でも3台上の走行を重ねておきたい・・・。
TKちゃんの昼休みを活かした短時間の勝負である。
レオの手持ち車は、どれもリポ車には及ばないのだが
彼らは、それぞれ20%下げと15%下げみたいな忖度を敢行。
正直、お願いしてもいないのに、自主的に気を使ってくれたのが嬉しくて・・・。で、TA-07では話にならんので、軽さとモーターで頑張ることとしFF-03PRO(シロッコ)をチョイス。
ギア比的にも彼等2台は5.0近辺でメッチャ速い。ストレートで既にキツイのだ。序盤は、接触からの出遅れに乗じてシロッコが逃げるも、まるでアドバンテージが無い上に、バッテリーが明らかにパンチが無い。
後に、もう1本を試したら、明らかにグイグイ前へ出た。4本中の1本がどうやら寿命を迎えてしまったようだが、それは良い。3分間のキツイ逃げ走りが続くがAちゃんがパッシングを敢行。
1度抜いたらあっという間に離れてゆくTB-05(Fモーターverver?)
TKちゃんのTA-07も抜くチャンスを伺う。まあ、やがて抜くわな~。
結果、ニッカド仕様のUGTチューンマシンは4WDのリポ軍団には勝てなかった~。
TKちゃんは時間が来てしまい撤収。休みであるAちゃんは暫し残り、あれこれ・・・・。FF-03PROを持っていたらしく出して来た。
仕様を揃えて量ってみた。
シロッコ 1380g ダッヂ 1437
50gほどAちゃん車の方が重かった。走り比べもしてみたが、走らせ方の違いくらいしか差は出ず、仕様が揃っている場合、特に技量が近い者同士なら走行も揃うのが改めて分かったのであった~。勿論、前後入れ替えての検証である。(但し、彼のはGTチューン25Tだが・・・)
レオの現役車(走行可能シャーシ)は全5台。
うち、GF-01は役目が違う。ドリパケは、スパーを小径化しないうちは追いかけっこにはチョイ辛い。現役最速はFF-03PRO。
TA-07はノンチューンな上に随分やれていてリファイン必須。M-07が一番旬なのだが、無理はさせたくない・・・。
シロッコを乗せたFF-03PROが2019年が結局随分と活躍中。
サーボを上位のものにすればドライバビリティーは更に向上するのは
2016年当時から分かってはいた。だが、セットの見直しだけでも、これだけ走るとTA-07の大幅な修理とパワーアップのほうが優先だな。
9月が迫る中でteamRteamRとして3台(以上)走行を出来て少々安堵のレオ。場数や走走行距離は、引き出しを増やす意味で重要である。
例え、レースに出なくとも・・・。
レンジを揃え、タミグラBメイン決勝を意識した3分に慣れ、ネストとタミグラ(系)を参考にしたレンジや車種で楽しむ。これがteamRの方向性。
日曜日に走れないのが最大の辛さではあるが、最近集まれていない面子も含め、建設的で活発な交流を続けて欲しいものだ。それにしても、TB-05の仕様違いを2台とは・・・Aちゃん(笑)
