ふ~、今週も終わった~。
なんと言っても、ある意味一番厄介だったことが解消され
ホッとしている。
車検・・・・・・・父の軽四の・・・・というより・・・・・修理かいな。
そう、結構前から異音・騒音出始めた・・・・。
車検までは相当日数があったが、原因の特定がなかなかなされないまま時が過ぎて行く。
音は酷くなるばかり・・・・・。
まあ、結果から言えば・・・・・オートテンショナー(ファンベルト)の寿命だと分かった。
勿論、状態も改善し静かさも取り戻した。
今回の車検では、複数個所の実質的故障が表面化した。
〇縁石激突由来のトーアウト・・・・規定値に調整の上で サイドスリップ合格
〇右リアドラムブレーキ内ピストン故障・・・・左右新品交換
〇テンショナープーリー(ファンベルト)ベアリング不良・・・・新品交換
※異音原因特定の布石となった
〇スパークプラグ摩耗・・・・10万K越えの軽四なのに過去1回のみの交換だった。新品交換3本。
光軸調整はほぼ確実に狂うので逃れるのは不可避。実費でも1000円以上かかる。良心的な工場なら2000円で済む。
複数個所の修理を伴う作業が発生した時点で軽四でも10万に近付いてしまうものである。
だが、今回の車検は有り難いものだった。
音や振動が絡む原因が特定されていない修理を整備業者が受けた場合、決して直ぐに解決出来る訳ではない。
依頼者の説明を解釈し、諦めず犯人と思しき箇所を手間を惜しまずバラし発見し、新たな部品を組み付ける。
古い車ほど1つ1つの部品がハズレ難い、そして既に入手出来ない場合すらある。
数日かかっって彼の愛車は彼のもとに戻った。
そして・・・・・父はレオの愛馬に乗っており、レオが代車の日々だった訳だが・・・・。
・・・・・・・チェーンジ!
やっと、愛馬もご主人様の元へ~~~~。
父が使っていただけなので、自宅に戻ればレオの部屋の1M外には居る訳だが、近くて遠い愛馬。
クルマ好きなレオが愛車を駆らないのは稀有な事である~。
父の車検で尽力してくれた彼と、父の足になってくれた愛馬。有り難や~。