(画像:自分)

 

2回続けて台風に泣かされた ネストホビーズ第9戦。

それでなくても今年は開幕戦も延期になっている。

これ以上 スガさん も待てないであろう・・・・。

 

   行こう。

 

そう、やっておきたい事の殆どや気掛かりなことが落ち着いてしまったお陰で

レオはダラケていたのだ。

マイスターからのメールに快諾し、寝付くのもスムーズだった。

 

   晴れ男 発進!

 

現地到着は9時半よりも少し前。ミスターはもとより むっちゃん よぢだ君も到着済みである。

さあ、店開き(デスクなどの設置)である。

Morickさんは高速上では一緒だったが、降りてから食料調達で時間差到着。

 

この日を待ちわびていたのは1人だけでは無い!そして、これを 祭り と呼んだ。

良い!良いね~、そういう捉え方。

賑やかさは大事だし、精一杯やるのも大事だし、その上での 祭りなねん。

 

本日のF-1の最高周回数は33周。ミスター・スガさん・マイスターの3名が刻んだ。

ツーリングはどうだったっけ・・・・・32周かな・・・・・。

今回は、久々の多人数であったことから、対話も楽しむ要素の1つ。

 

レオが撮った画像は1枚、すっかり肩から力が抜けた証でもある。

そう、もうマーシャルに徹すれば良いし、頑張って喋りまくらなくても良いのだ。

それにしても、皆ラジコンカーが好きである。

 

予選は割愛し、決勝グリッドで言えば、言葉上いつもの3名。そこに、順当に むっちゃんがポジションをキープ、実はここ重要!

そして、よじだ君とTKG君の幼馴染みコンビがF-1とツーリングでシェア。

 

Bメインは、マシンの安定度で きたちゃんが筆頭とも言えるのだが、F-1で珍しくミスが重なり、大きなドラマは発生せず終了。Morickさんは、WGPをものにし始めているのが目に見て分かったし

対 TRF-419XR で考えた時、TB-05 がベストチョイスであるとの印象が強まった。

 

TB-05の件で言えば、今回は ビッグボアダンパー のシェイクでもあったが、ショートビッグボアに比べ ダンパー長の分メリットが裏付けされたようだった。実際、周回毎の乱れ(挙動)が少なく

リカバリーも楽そうだった。決勝を考えた時、歯を食いしばって必死に走り切るより、リラックスを残して走るのは重要な要素だと思う。

 

きたちゃんにしても、速さだけを求めるのならモーターなりマシンなりで上にはもっていけるのだが

今使えるもので参戦し、ヒューマン的には余力を残したまま楽しんでいるところが面白い。

 

いよいよ、よぢだ君は上位に食い込むだけの力を見せ始めた。冬場の練習(複数回)やその際のメンテや改良などなど、オフシーズンの過ごし方が今期の結果にも現れていた。

感覚破のTKG君とタイムが拮抗しているのも今回面白かったが、F-1で言えば恐らく、TKG君の方が速いとは思う。

 

あとは、TKG君の存在がよぢだ君にプラスの作用を与える感触が強く、2人で上位に迫る楽しみが見えてきた。上位と彼らに挟まる立場の むっちゃん がいよいよ大変なのは言うまでも無い

今期。これが最後の遠征かも知れない自分。

 

毎回、ついて行くだけの立場とは言え、4年目も最低目標の3回は達成済みである。

賑やかな場に居ると若返る~。店長が同い年なのが救いだが、趣味に年齢関係ねえよな~。

や~、だけど今日は長居したかもな~。撤収時、すっかり日は暮れていた~。