(画像:DRCC管理人)

 

さて

 

2日間のイベント、詰めるところは詰めて臨みはしたが、ぶっつけの部分もあったのが現実。

しかも・・・・レオに至っては、集合時間に2日とも遅れてしまったことは恥というか失態。

いかにもレオらしいが・・・・。

 

運営人数は・・・鳥さん・スガさん夫妻・М君・Morickさんこと森ちゃん・レオ。

搬入機材の最小化や早めの集合などでコース設営なども乗り切った形。

いざ開場後は、М君がレクチャー担当となり、スガさん夫妻がレースで言うマーシャルで

鳥さんが後方支援全般になんとなく持ち場が決まっていった。

 

序盤は、都度ご案内形式で進行していたところ、混みあってきたところでМ君が案内を小変更。

随時案内から グループ制にスイッチ。想定外の並びだった故の苦肉の策だったかも知れないが

この機転が2日間に渡るラッシュを乗り切る切り札になったのは言うまでも無い。

 

レクチャー担当М君は、1グループあたり5名(一時6名)に操作の説明を受けもった。

チビッ子1人が体験走行が出来る時間は5分とし、その間は待ってもらわねばならない。

ストップウォッチを駆使し、厳密に走行時間は把握し管理した。

 

 

客さばきは誰に言わた訳でもなかったがレオが担当。風邪の完治が間に合わず体力が回復出来ておらず椅子に座ってしまったことから自然とそれしか貢献する余地が無かった・・・・・。

チビッ子にいかに5分待ってもられるか?親御さんと揉めずにいかに2日間走り抜けるのか?

正直、何の確証も無いままに・・・・・・。

 

枠はチビッ子達にとっては低いことが発覚。そこでスガさんが直ぐに気付き、一辺だけだった垂木の2枚がけを他の面にも施し、飛び出しの危険を最小限にすることが出来た。それでも彼らはアクセル満開!。

2日目には、スガさんのマシンを参考にプロポ側の設定を見直し、モーターも積み替え臨んでみたりもした。

 

土曜日も明らかな盛況だったが、2日目は寒くて足元も降雪と雨の影響でベチャベチャだったのに沢山の家族連れが訪れ、その中にはラジコンカークラブ縁(ゆかり)の面子も含まれていた。

告知せずに当日を迎えるのもありとは言えたが、きっと彼らなら顔出しだけでもしてくれると思うと一声かけずに済ませられなかった。

 

そう、どんな形であれ関わることは無意味とは思えなかったから・・・・・。

 

其々が撮影した画像が示す通り、意外だったのが、チビッ子の中の女子率が高かったこと。

てっきりラジコン(カー)って男の子独特の遊びと決めつけていたのだが、どうやらそうでもないことが

新たに確認出来たのは収穫かな~。

 

お昼休憩を順番に済ませ、いよいよお開きまで残り数時間。ラストスパート。

ほぼ立ちっぱなしのスガさん夫妻やMorickさんこと森ちゃん、立ったりしゃがんだりのМ君。

鳥さんも長い拘束時間に疲労の色が見える・・・・・。

 

あともう少しだーーーーー。(ねばってくれー)

 

最後の太鼓実演が終わった。あと数10分・・・・・そして、無事終了。

トラブルと言うトラブルもなく 手作り・手探りに近い イベントは終了。そして撤収。

あくまでもこれも少人数である。

 

すべてマニュアルが構築された上でなら又何かが違ったかも知れない。だけど、初めてだったからこそのやり遂げた後の感慨は格別だったのではないだろうか・・・・・・・。

レオにしたって、この成功とも言える出来事に関して、敢えて表に出さず 叶う縁起担ぎ に徹した。

 

例え小さな夢だとしても・・・・叶えるまでには伏せておく・・・・そして、叶った現実を全力で噛みしめる。

 

そして又 達成率(ほぼ)100%が上書きされる。このループだけがレオの心の支えだから。

事後で晒すのはいつでも辛い。だが、叶わずに悔し涙は今更選べない。

今回、1人1人が拘束時間が長く、人数(運営)が少ないのにも関わらず、全力で向き合った結果が・・

 

        できる!やれる!

 

それらの体現であった。

数だけが多くても、纏まりもなく、いつ崩壊するか分からない集団に属するくらいなら

少なくたって、どこか自発的に繋がりを維持しようと頑張ってるコミュニティの方を選ぶわ。

まあ、レオは常に孤独なのだが・・・・・。スタンドプレイヤーだからな~・・・・。

 

皆、どうやら筋肉痛らしい。鳥さんに至っては、打ち上げのことを考え一人作業を決行した為に腹筋まで痛いとか。それでも、終わってみてどこか清々しいと感じているのはレオだけだべか~・・・・。

何度も何度もどん底に落ちてはみたが、これがあるから諸々やめられん。

 

改めて、関わった全てのみんなに労いの気持ちでいっぱいである。

 

GF-01・・・・・もっとめちゃくちゃの破壊・破損を想定(覚悟)して臨んでみたが

リア左の六角ハブだけの破損だけで終ったことは、逆に被害?ゼロに等しく

他のメンバーのマシンが無事だったのはホッとした。(鳥さんはサーボケース破損したが)

 

我々年配の多少の犠牲は良いねん。(鳥さんの意見は伺って無いが・・・・)

 

時期が来れば、又レース参加も控えている現役組は余計な負担をかけられないもんな~。

風邪薬のお陰で眠ってしまった。やばい・・・・・二度寝が又難しいな~こりゃ・・・・・。

まあ、明日は明日の風が吹くわい。