日曜日~~~~~~。
寝坊なレオなのに、バッチリ起きる。
だが、少々プレッシャーが・・・・。そう、晴れ男を口にし過ぎていたからだ。


(540ツーリング:ポールは地元のミスター、続いてスガさんかな)

(540F:DRCC管理人ことМ君の再度のポールでスタート)

レオ宅からの発進は8時少し前だった。おじさん3人で遠征の地へ向かう。
毎度のことだが、ぺちゃくちゃ喋っているうちに現地到着。今回はミスターも遅めの到着。
店開き後、やや暫くして森ちゃんも到着。

今回のレース参加は5名、決勝は全員決勝となる。地元が2名なのでDRCCが乗っ取ったかの空気。

(F-1決勝グリットの光景、敢えて後方から)

第12戦・・・・・12時スタート。
ツーリングから。地元のミスターが速い。高め安定で上位は固いタイムでラップを重ねる。
逆に、今期ツーリング絶好調のスガさんのペースが上がらない。
М君は、想定以上に出来が良く、下振れが一番小さい(F-1のほうの好調は想定していた)
森ちゃんは、前回までは尻上がりにコース左が良かったのだが、本日はキツそう・・・。

F-1・・・・やはりミスターが良い
      М君も実に良い。昨年・一昨年共に他者が下振れの幅が大きいのに比べ、彼はブレ幅が小さい。そして今回もそれは変わらず。これが彼の魅力の1つでもある。

スガさんだが、チェック時と同じく、修正舵の分がどうしても解消されぬまま予選突入で、タイムも彼らしくないまま予選1は終了。ここでFタイヤをカワダに変更。

森ちゃん、下振れは出たが、妥当な線までは持ってきていた。2年目にあたる今期だが
来年に向けてのチャレンジの機会として第12戦は意味が大きいと思う。


さて決勝

ツーリングからだがミスターのフェラーリ(TB-04)が速い!序盤でDRCC2台を含めた多重クラッシュが発生。そこを2番手で抜けたのがМ君のBRZ(BD-7)だった。
YMだ君 スガさんがもつれて走行、少し離れて曲がりが辛く直線もパワーを出し切れていない森ちゃんが続くが、後半大きく流れが変わる。

今回は、М君のタイムがツーリングもF-1も良い。中身をみても好印象。そこに、3名の三つ巴が後半に発生。決して、森ちゃんが悪い訳ではなく、良くぞ揉みくちゃにされることなく、あの場をやり過ごせたものだと感心しきり。

最後の最後にミスターフェラーリが宙に舞った後遺症でベベルギアにトラブル発生で、トップ争いはスガさんか?М君か?になってしまったが、何度も何度も這い上がってくる彼のマインドは頼もしかった。結果、トップゴールはスガさんの手に。2着はМ君。

F-1は、少なくとも、9月に既に優勝を手に入れたМ君がポールから。
トップ3は誰が優勝してもおかしくない感じ。スガさんのF-1もカワダに変更後大幅にタイム改善で果敢に攻めていた。ミスターもタイムは悪くもなく、YMだ君も上位陣と遜色は感じない。

だが・・・・・・スタート後3分前後が・・・・・・荒れた~。

М君(赤のフェラーリ)を除いて、皆さんが次次にクラッシュ・・・・・。
コース左面をカバーしようと陣取っていたレオのあちらこちらで救助要請が多発。
皆助けたい・・・・・だが、目が追いつかない・・・・・・とほほ~。

      足がプルプル・・・・・笑。

2台 3台でも忙しいものだが、右往左往で何回走ったか記憶にナッシング~。
でもでも~~~~~意地でもコースに戻すーーーーーーー。
アドレナリン全開でレシーブを拾いまくる感覚であった~。

       そして・・・・今度は君か~い 笑。

ツーリングはスガさんがトップ、続いてМ君だったが
F-1は、М君が今期2度目の優勝(PP)スガさんが2位で決着。
森ちゃんは今回も完走。彼は、未だに完走率100%である。

森ちゃんも、数字上は下振れのようには見えても決して下手になった訳ではない。
他車が迫る中でも、自車を犠牲にすることなく抜かせられる業を既に手に入れ確立出来てもいるのが動画を観れば一目瞭然なのだ。今回は、ESCのプログラムを弄った分とFデフを弄った分がマイナスに効いただけ。

今日は、レオにとってはオマケである。万が一には備えておいた。
行かない・行けないよりも 行ける選択のほうがシックリくる。
だから、行ける余地を残して過ごしていた。

連休があったとしたら、全てパチンコなんぞ愚の骨頂である。
今日のように子供の頃のようにキャッキャ言いながら親交も深める。
それが一番なんだな~。

それにしても眠い。

う~~~、寝ちゃう・・・・・かも。