命拾いだったと言うべきか~。
昨年に増して、2017年はホームで打てていない。
どうしてって?
・・・・・・競争率が高くなったからさ。
そう、近年パチンコ台の出玉性能の締め付けが尋常ではない。
そこにきて手数料と特殊景品の200円単位から500円への簡素化(?)
1円なんぞ1シマ増えたのにも関わらず、海シリーズをメインで増台したお陰でより厳しくなった。
でもでも~、打てる機会に打っておきたい ホーム。
前回の必殺Ⅴの初弾きでグルグルではあったが、自台を飛ばして他台に当たりが飛びまくるという
洗礼を浴び、味見だけで退散したっけ・・・・。そのユニットは半永久的に引きが重い・・・。
今日は~~~~~~待つ! こっちのユニットを!
空いたーーーーー!しかも、角台じゃー!
上皿をちゃんと確認の上、サンドに1枚。左液晶で420回転を確認、スタート。
当たり回数は12回だが、時短後320で推定4000円近辺の吸い込み。
打ってみると、前回に近い感触で実際80回せた。
だが・・・・・初当たりまでが・・・・やはり・・・・・遠いんだってば~・・・・失笑。
1kを1セットとし、2セットは覚悟はしていたが、まるで他店よりも演出に変化が無い。
ベースは逆に安定でまるで下振れ無しの保留満タンのまま2セット終了。こうなるとヤケに近くなる。
今回も自台を抜かして全台当たりが巡った。さすがに苦笑い。3セット目消滅寸前に お突 。
渾身の2連単・・・・って。
初当たりが、お突からの斬ラッシュ。ここが唯一の見せどころだった。
お突の前にやっと来た疑似3も共闘行きで激震付かずのハズレ。撤収する決意満々だった。
そこへお突だが、3セット目は 雑打ち を使い粗い遊技に替えていたせいで玉数がスレスレ。
ヤベーーーーー、ギリじゃん。いけるかーーー。
サミー機じゃないので上皿の玉は限界まで見えるが、それでも数玉。内部の分でも数玉・・・・。
だが、ここも冷静に。1つも自慢にならんが20年に迫る修羅場を生き抜いてきた経験が生きた。
それを行使した上で、右打ち支持と同時にハンドル全開、上皿を凝視。
おーーーーーーーーっ、増えてきたぞー。
追加で1枚入れるのは簡単である。だが、それじゃ~普通過ぎる。そうじゃない!
追加を投入せずに 持ち玉感覚 をフルに行使して、ここを切り抜けてこそのレジェンドでもある。
無事に斬ラッシュの小当たりパワーを使い持ち玉を増産し、安全圏内まできたところで単柄テンパイ。
・・・・・・またか・・・・。
液晶奥に 月 がない。ラウンド後にもキュイン無しでチャンスタイム・・・・・。
だが、気は楽になった。赤は出しても千円台のレベルで、ノーヒットも回避出来ている。
大事に100回転を回す・・・・・・あん? なんか来た。全員集合から豪剣フラッシュ付きで主水激震。
えいっ!
余りボタンの類は押さない主義だが今回は押す。引き戻し。既に頭の中はイーブン確定で進行。
ラウンド昇格無し、再度チャンスタイムである。
前半こそ若干の発展や保留変化があったが、後半は一貫してシーン・・・・・。
はいはい、トイレ済んだら帰りますよ~。
必殺Ⅴ残留者はレオ以外は皆モリモリ。去った輩は皆単発終了。レオだけがイーブン。
さて、ジェットに流す。3200超、僅かだろうが貯玉もある。カードに一旦入れカウンターへ。
ぴっぴっぴっ、まさに3枚の特殊景品。
お~~~~~~、まんざらじゃないな~。
黒には及ばなかったが、千金の値である。1円なんぞ打っている時点である意味 ヘタレ である。
そこで、差をつけるとしたら・・・・・・そう、飲み込まれないことに尽きる。やったぜ、自称弟子よー。
危ない橋を渡ってまでホームで回す理由は、各段にストレスが軽いこと。
いかにも現代パチンコを感じさせる店ばかりの中で、ホームだけは一本だけ筋が通っている。
姉妹店すらホームとまるで違う。プレミアすら外れる覚悟をしながら打つピリピリ感も含め
長く回すと口が乾いてくるほどだ。
土曜日を切り抜けたし、明日はどうでも良いや。
8月までは無事に土つかず。
9月は、もう無理だな・・・・・・・・。いっそ、暴れ打ちでもしてみるか・・・・・。
パチンカーとしてのレオの1年は長い。

