2016年より2週間ほど前倒しで開催されたタミヤGP北海道大会
今年も~~~~DRCC管理人ことМ君の有り難い配慮に甘えまくってナビシートで・・・。

”荷物として”の約束を守ることが今回も出来ず、札幌まで口がノンストップで
結果として疲れさせてしまったことは、今回の一番の反省である

そんな彼だが、賞味3時間前後の睡眠時間にも関わらず、フォーミュラ予選で切り込み隊長に相応しいタイムを叩き出しながら、Aメインを確実に。

続くは・・・・この人~~~。

(本人はまさかの事態かもだが~~~ポールスタート)

DRCCとしての参加クラスは・・・フォーミュラ・マツダ(ミニ)・GT・ST(だったかな・・・)

当然、少なからず皆疲れの影響は背負いつつの走行でもあった。

順番に自信は無いが・・・・フォーミュラの練習からだったと思うが

朝一からのトータルでの手応えでピカッと来たのがスガさんだった。それは的中し、獲れるものは獲りににいった彼は・・・・ポールポジション獲得で決勝に進んだ。

”今日の笑顔は良いよ~♪(若しくは良いね~)”

これは、冗談とか煽った訳では無く、どこかリラックスしていて、尚且つ疲労も出ておらず、イケると踏んだからこそのレオ渾身の一言でもあった。

彼は既にネストさんでは成果をあげたはいたが、どこか大人過ぎて脳のリミッターが利き過ぎている感が強かった。

今年からスポンジ使用もOKだったこともあり、朝一の練習を見て言おうと決めた・・・ソレ!

      もう優勝しちゃいな~~~♪

そう、これしか思い浮かばなかった。妥当でどこかボヤけた目標に向かうよりも、攻めのふっきりが今の彼の特効薬だと明確に感じたからこそ。

彼も今回で4回目の参加だと言うが、去年のAメイン進出はモヤモヤ感たっぷりで、レオとしてはひっかかっていた・・・・。



1点(1台入魂)突破での表彰台に登り詰めたその笑顔・・・うん良いね~。

そして・・・・

(こちらINAXのGTクラスでの走行)

レースの順番は前後してしまうが・・・・・。彼も表彰台へと返り咲き。






(グリッドはポールから)

Aメインともなると1ミスどころか0.5ミス?すら致命的だったりする・・・・。
ただ、2016年の朝のショボショボした目では無く、充実感が現れており、メンタルというかgyっ強に強くハングリーな気性だから心配するのを止めて応援(静かに)に徹してみた。

予選終了時点でマツダがポール、GTでフロントローは涙ものであった。

(昨年は不参加のSさんだが立派にAメインに入っちゃう)

マツダとSTにエントリーのSさんは年齢も一番近く、しかも気性が穏やかな人。

でもでも~~~~走ると~~~~~うま~~~い。

どうして?そんなピアノを弾くような精神状態で走れるじゃ~爆。

彼は、М-07ばかりになったと思われるマツダクラスにМ₋05で参戦。




STなるクラスでは、TA-07を巧みに操り走り切った。ランチを一緒に食べて少しだけ語り合ったが、ある件に関して力説されたのにはちょっと嬉しかった・・・・ありがとう。

続く・・・・・。。